シオイ(@shioi401shioi)です。
3月に入り、本業は年度末に向けた追い込みで忙しく投資に思いを巡らせることは難しいですが米国、イランの戦争はどこまで株式相場の今後に影響を与えていくのかは気になりますね。
一度多少下げましたが、その翌日はまた戻してと過去にあった長い停滞期のような下落が続く訳でもないので戦争の行方次第ですが沈静化するようなことがあればまた上昇していくのでしょうか?こればかりは考えても仕方ないですが、早く平和が戻ってきてもらいたいです。(ガソリンの値段も平常時に戻ってほしいものです)
それでは、2026年3月の積立投資の状況を振り返ります。
積立商品
| 証券会社 | 購入区分 | ファンド名 | 信託報酬 | 実質コスト |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | NISA(つみたて投資枠/成長投資枠) | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 0.05775% | 0.094% |
※信託報酬は税込、実質コストは税抜です。実質コストは運用報告書に基づきます。
SBI証券で、毎月7日に三井住友カードゴールド(NL)を使ってクレカ積立をしています。
また2026年は、前年同様に成長投資枠は年初一括投資ですがつみたて投資枠はクレカ積立の上限10万円での毎月積立にしました。
NISA運用実績(旧つみたてNISA含む)
3月13日時点の損益状況です。
成長投資枠:+28.89%
つみたて投資枠:+33.77%
旧つみたてNISA:+163.24%

戦争の影響もありますが、過去から市場に居続けていることの果実を享受できているからこそのプラスだと思っています。
楽天ポイント運用
楽天ポイント運用の損益は+128.5%。前月(129.0%)と0.5ポイントマイナスでした。

ポイントを投入してから完全放置ですが、この成績なら十分です。楽天ポイント運用は「少額からインデックス投資を疑似体験できる仕組み」なので、投資が初めての方にもおすすめです。
詳細は過去記事をご覧ください。
「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました|まだ投資に踏み出せない方へおすすめの疑似体験
一方で、ビットコイン連動型ポイント(ポイントビットコイン)は+158.1%(前月140.8%から17.3ポイントのプラス)でした。まだ低調が続いていますね。
値動きが激しく、今後の主軸資産になるかは不透明ですが、楽天ポイントならリスクを取らずに値動きを体験できます。

まだ資産として長期保有するのは難しいと感じますが、この値動きを体感することで「投機との距離感」を学ぶ良い機会になります。
先月の積立投資状況はこちらの記事からご覧いただけます。
資産運用ってなぜ必要?どうやって始めたらいい?そんな疑問に答える記事もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。






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