三菱UFJ国際投信のとどめの一手が出てきました│2023年8月の積立投資を実行しました

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

自分の夏休みもあっという間に終わってしまい、夏休み明けの出社は頭の中で「ショートコント 社会人」を唱えながら職場復帰しましたが気づけば社畜に戻っていました。

夏が終われば今度はあっという間に冬、年末に時間が進んで2023年も終わってしまうかと思うと本当に1年はあっという間ですね。

それでは2023年8月の積立投資を実行しました。

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積立商品は下記3本です

証券会社購入区分購入ファンド名信託報酬実質コスト
SBIつみたてNISA/特定口座eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%0.166%
SBIつみたてNISA/特定口座 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%0.108%
SBI特定口座Smart-i 先進国リートインデックス0.2190%0.396%

※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。
各ファンドの実質コストは運用報告書記載のコストになります。

SBI証券で毎月1日に特定口座で三井住友カードゴールド(NL)によるカード積立、15日につみたてNISAの積立をしています。

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つみたてNISAの損益は57.58%のプラスとなりました

つみたてNISAの損益状況は8月18日時点で57.58%のプラスでした。

浮き沈みありますがあまり心配するようなことはありません。

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楽天ポイント運用は57.9%のプラスです

楽天ポイント運用益は57.9%と先月(56.0%)から1.9ポイントアップです。

こちらもポイント投入してから全くのほったらかしですが、それでこの成績なら十分ですよね。

ポイントですがほぼインデックス投資のような疑似体験ができる仕組みなので、自分の身銭を切らなければ分からない部分もあるかもしれませんが投資ってどんな感じなのってところを体験するにはいいツールです。

楽天ポイントでのポイント運用が気になりましたら以下記事もお読みください。

「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました。まだ投資に踏み出せない方はポイント運用で投資の疑似体験をしてみませんか?

仮想通貨のビットコインの変動に連動するポイントビットコインですが、-13.8%(前月-18.6%)と若干改善したものの今一つな状況です。

やっぱり資産として保有したら安眠はできなさそうです。

急上昇という爆発力が魅力ではありますが、その分急落も激しいのでこの値動きを感じることで変な投機への誘惑への牽制にできればと思っています。

実際に仮想通貨を購入せずとも楽天ポイントで値動きを体験できると投資対象としてアリかナシか自分の許容度に照らし合わせて判断できるキッカケになりそうです。

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三菱UFJ国際投信がとどめの一手を打ってきました!

2023年8月17日に日経電子版でリリースされ、その翌日の8月18日に公式サイトにて発表されましたがついに「eMAXIS Slim」がここ最近の超低コスト全世界株式の競合他社商品に対して攻めの一手を打ってきました。

詳細は以下の三菱UFJ国際投信のプレスリリースをご覧ください。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施

eMAXIS Slim全世界株式クラスのオール・カントリー、除く日本、3地域均等型をすべて現在の信託報酬率:0.1133%(税込)からほぼ半額の0.05775%(税込)と先行して話題となっていた日興アセットマネジメントの「Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式)」や野村證券の「はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)」と同額に引き下げてきました!

2024年の総経費率あたりの比較基準が同じ土俵での状況を踏まえて動くのかと思いきや確実に話題先行の新規商品の良さを潰して2024年からのNISAを総どりする意気込みを三菱UFJ国際投信さんから感じとっています。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)で純資産総額1兆円を超え、eMAXIS Slimシリーズ合計では純資産総額5兆円を突破しており今回の対象商品のコストを半額に値下げしてもその分純資産総額を更に積み上げることで値下げ分は回収可能と判断したのかもしれません。

ここまで値下げしてしまうと新規設定で純資産総額も少ない競合他社としては更に攻め込むことが難しいと思われます。

今回ここまで踏み込めたのもeMAXIS Slimシリーズが純資産総額5兆円を突破するほど商品に育ったことが非常に大きかったと思います。日本国内で1強の地位を盤石なものとする最強の一手になったのかもしれません。

来年に向けた低コスト競争もこれにて幕引きとなりそうです。

三菱UFJ国際投信さんにはこの一手で1強の地位を手に入れて貰った暁には、そろそろ1物2価の歪な状態の解消にメスを入れてくれることを願います。

でもまずは今回の信託報酬率の引き下げに感謝です!!

先月の積立投資の実施状況はこちらをご覧ください。

資産運用ってどうして必要なの?どうやって資産運用を始めたらいいの?おススメの本について探しているあなたのために贈る記事です。

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積立投資の実践記
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