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ifree S&P500インデックスを購入したよ。

資産運用


シオイです。
やっとSBI証券でifree S&P500インデックスが購入出来るようになったので購入しました。

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ifree S&P500インデックスとは

iFree S&P500 インデックスは、S&P500指数(円ベース)と連動する動きを目指す米国株式インデックスファンドです。
商品の特徴は以下の通りです。


出典 iFree S&P500 インデックス ファンド情報より

信託報酬:年率0.225%(税抜)
信託財産留保額:なし
運用会社:大和証券投資信託
販売会社:マネックス証券SBI証券楽天証券

S&P500って何?

S&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数の一つです。

ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される指数です。

S&P500の30年間の過去のチャートは下記となっています。
過去の履歴で、将来を約束するものではありませんが、浮き沈みはありつつも右肩上がりで成長しています。

国内でifree以外のS&P500指数に投資できる国内投信、ETFは?

以下3商品が該当します。
投信はコストが若干高めな点、ETFはどちらも流動性が高くない点でこれまで手を出して来ませんでした。

投資信託
i-mizuho米国株式インデックス 信託報酬:年率0.57%(税抜)

国内ETF
SPDRS&P500 ETF 1557 信託報酬:年率0.0945%(税抜)
上場インデックスファンド米国株式 1547 信託報酬:年率0.16%(税抜)

なぜifree S&P500インデックスを購入したのか?

先進国株式を購入していますが、より米国株での利益を享受できるようにしたかったのが一番の理由です。
ただ個別株を検討するほど手間はかけられないので低コストのインデックス投信が出るのを待っていました。

幅広く分散投資をしていないのでは?

今回の購入で米国株への集中が進んでいますが、S&P500を構成する企業の売上に目を向ければ国際分散している事になるのです。

そう考えるようになったのは、はちどうきゅうどうさんの以下記事を参考にしています。

国際分散投資は不要、なぜならアメリカS&P500で代用可能だから

S&P500に所属する企業の売上は56%が米国内からであり、44%は米国外からのものとなる。
つまり個人投資家が世界分散を考える前に、米国企業は既に国際分散をしていると言える。

アメリカ株でアーリーリタイアを目指す はちどうきゅうどうさん

 

上記商品はSBI証券で積立てています。

さらに低コストで魅力的な商品が発売されます

iFreeで低コストなS&P500の投信が出たと思ったら、すぐ楽天投信投資顧問が以下2商品を販売するというニュースが飛び込んできました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 信託報酬:年率0.222%(税抜)
→ 投資対象はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

楽天・全米株式インデックス・ファンド 信託報酬:年率0.157%(税抜)
→ バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

詳細は、以下記事を参照ください。
楽天投信投資顧問がVT(全世界株式)・VTI(全米株式)相当の超低コストインデックスファンド2本を新規設定
バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く アウターガイさん

どちらも海外ETFを敬遠していたけれどVTやVTIに投資したかった方のニーズ掴みそうです。
シオイ的にはVTの投信は、自分の購入商品を減らせてシンプルにできるのでとても魅力的です。販売会社が楽天証券以外でも取り扱ってくれることを切に願っています。

言わずもがなですが、投資は自己責任でお願いします。

楽天バンガードファンドシリーズについては以下記事でも紹介しています。

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