失敗して凹んだ時の5つの対処方法


シオイです。
今回は投資とは離れていますが、メンタルコントロールについて話したいと思います。

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仕事でもプライベートでも失敗して凹んだ時はどう対処してますか?

シオイは、ガラスハートで後に引きずるタイプなので精神衛生上よろしくないです。
それが災いして鬱になってしまいました。

そんな凹みやすいあなた(自分に向けてもですが)へ、どんどん悪化する前にできる対処方法を5点お伝えします。

何はさて置き、思いつめないこと

自分は特に当てはまっていたのですが失敗して凹むと、その失敗のことだけが頭の中を占めてしまい他の事に手を付けられなくなりがちでした。
思いつめたところで傷ついた心にさらに塩を塗るようなことにしかなりません。

ふとした瞬間に凹んだことを思い返してしまうこともありますが、なるべく他の事に自分の関心を移しましょう。
少し距離を置いてみると違った視点で凹んだことを見つめなおせるかもしれません、

ズルズルと失敗を引きずらないこと

思いつめないことと同じですが、失敗してしまった事は仕方がありません。
もうやってしまったことは無かったことには出来ないので、自分なりに反省したと思ったら次の事に取り掛かってしばらくは忘れてしまいましょう。

完全に忘れることは難しいと思いますが、もし思い出してみても別の事を考えてその思いを脇に追いやってみましょう。

自分が全て悪いと思わないこと

色々な失敗や凹むことがあると思いますが、本当に自分が全て悪いのでしょうか?
中にはもしかしたらあるかもしれませんが、普通はそんなことは無いはずです。

失敗・凹んで自分はなんてダメなんだって少し思っても仕方ないですが、思い込み過ぎないでください。
強く思えば思う程、自分の中に何をやっても失敗したら自分が悪いんだという思い込みが刷り込まれてしまいます。

自分の事を俯瞰して見つめてみること

凹んでいるときは自分の目の前のことしか考えられなくなってしまいます。
そんな時、少し頭上から凹んで悩んでいる自分を見ている自分を想像してください。

少し離れたところから悩んでいる自分を見つめている自分をイメージすると、案外大したことでもないのに深刻になりすぎだなぁとか、またいつもの凹み癖が始まったとか客観的に自分のことを思えるようになるはずです。

気分転換をすること

凹んでいるときにそんな簡単にクヨクヨを変えられる訳がないと思ってしまいがちですが、少し凹んだら美味しいものを食べる、コーヒーを飲む、体を動かす等をして気分を変えてしまいましょう。

その場から逃げられるのであれば、場所を変えてしまうのも一つです。

凹んだ気分が回復したら次にすること

凹んだ気分が和らいで来たら、やってしまった失敗の分析をしましょう。
思いつめた状態では見つかられなかったことや自分に足りていなかった点を見つけられるはずです。

その反省点を次回に活かすために何をすべきかを考えて、対策に乗り出しましょう!!

それでも思いつめて、凹んでしまう場合には

なかなかこれまでずっと思いつめてばかりだったり、失敗を引きずってしまう人にはなかなか気分転換をしたりすることはすぐには難しいかもしれません。
でもこれだけは絶対にしちゃだめなことがあります。

それは、自分を自分で嫌いになる ことです。
自分を嫌いだと思い続けていると本当に自分の体調もおかしくなるし、ゆくゆくは鬱につながっていくきっかけになってしまいます。

どんなに失敗してダメだーとか自分に自信が持てないと思っても、自分を嫌いになることだけは絶対にしないでください。
自分のことを好きになることは非常に大切なことです。

自分が鬱で辛かったときにこの本に出会いました。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 田中圭一

この本の中に書いてあったアファーメーション(肯定的自己暗示)を自分も実践してみました。
朝目覚めたとき、自分を「ほめることば」を唱えるだけです。

朝起きぬけで意識がはっきりしない時は、顕在意識と潜在意識の境界があいまいになっているので、潜在意識に言葉がスッと入りやすいそうです。

自分を好きになりきれない方は、ぜひ試してください。
毎日思い続けていると徐々に自分のことを好きになってくるはずです。
自分は2か月くらい続けていて徐々に変わっていきました。

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