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葬儀にはどのくらいお金が必要なのか?

雑感
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貯金箱2
こんばんは、シオイです。
今晩は中秋の名月、そして気づけば9月も終わり今年もあと3ヵ月に差し掛かろうとしています。
今年というよりは、9月はまだ整理がつきませんが自分の人生で大きなショックを与えた出来事がありました。

母の突然の死です。
本当にショックな出来事でしたが、死亡を確認後悲しみに浸っている暇はありませんでした。
病院から遺体を家に送るのか、葬儀場に送るのかを決めなければなりません。
シオイ家の場合は、父が祖母の時に使った葬儀会社に会員として入会していたため、すぐに連絡を取って遺体を葬儀場へ送ってもらい、その車を追いかけていくことになりました。

ちなみに病院の入院・治療費については後日請求書が送付されてくるため、後日の支払となりました。

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葬式の手配は待ってくれない

葬儀場についてからは、早速葬儀の手配に入ります。
火葬場の時間確保、お坊さんの確保、葬儀会場の確保を同時に済ませます。ちなみに葬儀は家族葬とし、死亡の翌日に通夜、翌々日に葬儀・火葬を行うことになりました。

また無料で各新聞のお悔やみ欄に掲載するかどうかも決定します。シオイ家は、全国紙2紙と地元紙1紙に掲載することにしました。家族葬の場合には、通夜の日程は掲載せず、葬儀の日程のみを掲載するそうです。

意外とお悔やみ欄は見られていて、掲載後に母の知人等から多く連絡がかかってきました。
取り合えず、一気にここまで決めきってしまいます。

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葬式の費用っていくらかかるの?

今回、シオイ家は家族葬で葬儀を行いました。また父親が葬儀場の会員になっており、毎月一定額を積立をしており積立額は葬儀費用に充当されることになりました。
また価格は、会員価格での対応になります。

細かい点は割愛しますが、葬儀の費用(通夜・葬儀、通夜料理、お清め料理、霊柩車等)が以下の通りです。
葬儀費用 会員価格:1,585,620円 (一般価格:2,313,622円) ※金額は税込価格です。
上記に加え、お坊さんの費用(戒名・車代等を含む)が400,000円程度になります。
※お墓は既に祖母の時に購入していたため、その費用は含まれていません。また香典返しの費用に増減があるため現時点での暫定金額になります。
総額で約2,000,000円程度になりました。

そして親族、や一般の参列者からの香典が約100万円程度ありましたので実際の負担額としては約100万円程度になります。
但し、自宅の祭壇設置後に座布団が足りなかったりしたため、こまごまとした出費は若干かかっています。

また葬儀費用の支払いも多少先にはなりますが、ある程度まとまった現預金はすぐに引き出せるように持っておいた方がいいと思いました。

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新生活とは?

シオイの実家は、日本の関東地方に位置する独裁国家であるグンマーです。
そしてグンマーの葬式には受付が「一般」と「新生活」に分かれています。他県の葬儀に出席した際にはシオイは「新生活」は見たことがありませんでした。
この「新生活」とは、香典の金額を少なくして(1,000~3,000円)、香典返しは辞退する葬儀の参列方法です。

なのでグンマーで売っている香典袋には、表書きに「新生活運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します」と予め印刷された香典袋も販売しています。
グンマーでの葬儀に参列される方は、ご参考にして下さい。

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