こんな情勢の中で株式相場が上昇基調なのは喜んでいいのか判断に困ります│2026年4月の積立投資を実行しました

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

4月に入っても米国・イランの緊張で日々のニュースで株価が揺さぶられるなかでようやく明るい兆しが見えてきたということが株式相場も順調に上向きつつあります。ただちょっとした悪いニュースであっという間に上昇した分が帳消しになってしまいそうです。

もうじきGWを迎えますが、特に予定はなく近場に出かけるくらいでまた終わってしまいそうな予感がしています。

それでは、2026年4月の積立投資の状況を振り返ります。

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積立商品

証券会社購入区分ファンド名信託報酬実質コスト
SBI証券NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.05775%0.094%

※信託報酬は税込、実質コストは税抜です。実質コストは運用報告書に基づきます。

SBI証券で、毎月7日に三井住友カードゴールド(NL)を使ってクレカ積立をしています。

また2026年は、前年同様に成長投資枠は年初一括投資ですがつみたて投資枠はクレカ積立の上限10万円での毎月積立にしました。

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NISA運用実績(旧つみたてNISA含む)

4月17日時点の損益状況です。
成長投資枠:+34.73%
つみたて投資枠:+38.05%
旧つみたてNISA:+175.01%

市場に居続けているからこその暴落時の購入により口数を多く買えていることが今のプラスに貢献してくれていると思います。

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楽天ポイント運用

楽天ポイント運用の損益は+138.4%。前月(128.5%)と9.9ポイントプラスでした。

ポイントを投入してから完全放置ですが、この成績なら十分です。楽天ポイント運用は「少額からインデックス投資を疑似体験できる仕組み」なので、投資が初めての方にもおすすめです。

詳細は過去記事をご覧ください。

「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました|まだ投資に踏み出せない方へおすすめの疑似体験

一方で、ビットコイン連動型ポイント(ポイントビットコイン)は+171.2%(前月158.1%から13.1ポイントのプラス)でした。徐々にまた価格上昇基調になっていくのでしょうか?

値動きが激しく、今後の主軸資産になるかは不透明ですが、楽天ポイントならリスクを取らずに値動きを体験できます。

まだ資産として長期保有するのは難しいと感じますが、この値動きを体感することで「投機との距離感」を学ぶ良い機会になります。

先月の積立投資状況はこちらの記事からご覧いただけます。

資産運用ってなぜ必要?どうやって始めたらいい?そんな疑問に答える記事もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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積立投資の実践記
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