個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2021年3月)│3年9ヶ月経過 運用利回りは13.66%

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シオイ(@shioi401shioi)です。

緊急事態宣言は解除されましたが、感染者数は増加傾向にありまだまだ油断のできない状況が続くようです。

ワクチン接種もどの程度のスピード感で進んでいくのか先行き不透明な中で、聖火リレーはスタートしましたが本当に東京五輪は開催されるのでしょうか?

色々悶々とする状況の中ではありますが、株式市場は相変わらず好調を維持しています。

いつものように2021年3月のiDeCoの掛金拠出が行われてました。

シオイはiDeCoを楽天証券で利用しています。
楽天証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

シオイがiDeCoで選択した以下商品になります。

たわらノーロード 先進国株式

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.10989%(税込) 実質コスト:0.261%(2019年10月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

2月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに3月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

ideco202103

※2021年3月26日時点の状況です。

3月は評価損益:153,037円のプラスとなりました。

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まだ3年9ヶ月ですが着実に育っています

iDeCoを開始して3年9ヶ月ですが運用利回りは13.66%と順調です。

この約4年の間でコロナショックという強烈な暴落に見舞われていますが、その後の急回復もあり爆上げとはいきませんが順調に増えていっています。

インデックス投資とは世界経済が右肩上がりに成長することに賭けているということを実感しています。

コロナショックの底で一括投資が出来れば含み益も大きくなりますが、そうでなく積立投資でも継続して市場に参加し続けていればそれなりのリターンを得ることができます。(そして強調すべきは特に購入タイミングや何の銘柄分析することなくただ定期的に一定金額のファンドを購入しているだけです!!

今の銀行預金の金利を考えるとリスク資産を持たないリスクの方が高い時代が来ていると感じています。

投資は万人に絶対適したものがあるわけではありませんが、一般NISAやつみたてNISA、そしてiDeCoといった税制面でもメリットのある制度に関しては使わない手はないと思います。

もうじき4月を迎えまた新たに社会人となるフレッシャーズがやってきます。自分が同じころとは比較にもならないくらい恵まれた環境が整っているのでどうか新社会人になる方にはぜひ資産運用とうい点についても目を向けてもらえるといいなと思ってます。

 

先月(2021年2月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2021年2月)│3年8ヶ月経過 運用利回りは12.62%
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シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金 ideco を始めました
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