1月23日は「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year2025」の投票結果公開ですね│2026年1月の積立投資を実行しました

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2026年に入って投資家らしい行動をしました。とはいってもNISA成長投資枠の一括投資くらいでつみたて投資の方は自動化しているのでいつも通り今年も淡々と買付けているだけです。

去年も色々ありましたが、今年も色んなことが起こって悲喜こもごもあるかと思いますが、なるべく楽しんでいきたいですね。

それでは、2026年1月の積立投資の状況を振り返ります。

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積立商品

証券会社購入区分ファンド名信託報酬実質コスト
SBI証券NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.05775%0.094%

※信託報酬は税込、実質コストは税抜です。実質コストは運用報告書に基づきます。

SBI証券で、毎月7日に三井住友カードゴールド(NL)を使ってクレカ積立をしています。

また2026年は、前年同様に成長投資枠は年初一括投資ですがつみたて投資枠はクレカ積立の上限10万円での毎月積立にしました。

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NISA運用実績(旧つみたてNISA含む)

1月16日時点の損益状況です。
成長投資枠:+30.49%
つみたて投資枠:+39.39%
旧つみたてNISA:+167.02%

まだまだこれからですが、成長投資枠の年初一括は今のところ裏目に出てしまっているようです。

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楽天ポイント運用

楽天ポイント運用の損益は+133.6%。前月(124.4%)と9.2ポイントプラスでした。

ポイントを投入してから完全放置ですが、この成績なら十分です。楽天ポイント運用は「少額からインデックス投資を疑似体験できる仕組み」なので、投資が初めての方にもおすすめです。

詳細は過去記事をご覧ください。

「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました|まだ投資に踏み出せない方へおすすめの疑似体験

一方で、ビットコイン連動型ポイント(ポイントビットコイン)は+238.2%(前月212.0%から26.2ポイントのプラス)でした。値動きが激しく、今後の主軸資産になるかは不透明ですが、楽天ポイントならリスクを取らずに値動きを体験できます。

まだ資産として長期保有するのは難しいと感じますが、この値動きを体感することで「投機との距離感」を学ぶ良い機会になります。

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1月23日は「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year2025」の投票結果公開です

昨年投票は締め切っている「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year2025」の投票結果が2026年1月23日(金)にYouTubeにて公開予定です。

そして翌週の「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025 交流会」のチケットもただいま絶賛販売中となります。私は当日の都合がつかず今回はトロフィー寄付のみさせてもらいました。

交流会のチケットは以下の通りです。※寄付はトロフィー代になります。

  • 一般来場チケット:2,500円(軽食とアルコール・ソフトドリンク)
  • 寄付:1口1,000円

なお2026年1月30日のプログラム詳細、チケットの購入は以下サイトからご確認ください。

また過去受賞ファンドの振り返り動画が公開されていますので23日の投票結果公開前の復習を兼ねて視聴しておくのもいいかもしれませんね。

先月の積立投資状況はこちらの記事からご覧いただけます。

資産運用ってなぜ必要?どうやって始めたらいい?そんな疑問に答える記事もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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積立投資の実践記
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