信託報酬の引き下げや新たな低コスト投信が登場しどこまでコスト競争は続くのか?そんな中、積立投資を実行しました(2017年11月)

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積立投資実行
積立投資実行

シオイです。
2017年11月の積立投資を実行しました。
来年のつみたてNISAを見据えて、今月から積立商品を変更しています。
シオイです。 つみたてNISAの手続きも完了し、そろそろ購入商品も決めなければと思っていましたが今月の積立からつみたてNISAを見据え...
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積立商品は下記5本です。

・楽天・全世界株式インデックスファンド (信託報酬:0.2396% 実質コスト:未詳)

・楽天・全米株式インデックスファインド (信託報酬:0.1696% 実質コスト:未詳)

・野村インデックスファンド・外国REIT(愛称:Funds-i)
(信託報酬:0.594% 実質コスト:0.62%)

・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド
(信託報酬:0.1836% 実質コスト:0.22%)

・eMAXIS新興国債券インデックス
(信託報酬:0.648% 実質コスト:0.72%)

※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。
実質コスト等の比較は、インデックス投資日記@川崎のkenzさんの記事を参考にさせて貰っています。
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 2017年2月更新

上記商品は、NISA口座で積立てています。

低コスト投資信託が登場し、既存商品も信託報酬引き下げ。またまだ低コスト競争は続くのか?

今月も新たな低コスト商品の登場や既存商品の信託報酬引き下げのニュースがありました。

・EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドの登場

投資対象は、日本を含む全世界株式で、大型株から小型株まで広く網羅しています。
シオイが今月より購入する楽天・全世界株式インデックスファンドの競合商品です。

コストは、楽天・全世界株式インデックスファンド(0.2396%)を下回り0.15%です!

どちらの商品も出たばかりなので、真価が問われるのは1年後の1期目の決算の内容次第です。

詳細は、安房さん(海舟の中で資産設計を ver2.0)の以下記事をご覧ください。

・eMAXIS Slimの信託報酬引き下げ

11月10日の信託報酬引き下げに続けて12月13日からも更に引き下げがあります。
その中でも新興国株式については0.2%を切る大幅引き下げ!!
商品コンセプトに恥じぬ対応に、ガチホしたい商品として記事にしました。

シオイ(@shioi401shioi)です。 先日、楽天バンガード・ファンドの第二弾で「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」を紹介...

このコスト競争は大歓迎ですが、一体どこまで続いていくのか今後も目が離せません。

投資初心者向けの書籍が発売、発売予定です。

・貯金ゼロ・知識ゼロ・忍耐力ゼロからのとってもやさしいお金のふやし方
11月20日に竹川美奈子さんの新刊が発売されました。個人型確定拠出年金(ideco)やつみたてNISAにも対応しておりこれから資産運用を始めようと考えてる方にオススメの良書です。

そして来月発売予定のこちらも期待大です。
・お金は寝かせて増やしなさい
水瀬ケンイチさんの新刊です。
インデックス投資の入口から出口戦略まで解説されるようです。更に漫画パートもあり、どんな風に出来上がっているのか楽しみです。

これから資産運用を始めてみようと思っている人にとってどちらを手に取ってみてもいい良書になるのではないかと思います。

資産運用を考えてみようかなと思ってるそこのあなた!!
下手な投資関連本やマネー雑誌を読む前にこの2冊のどちらかを読んでみてください!!

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