2018年から掛金の年単位化が始まる個人型確定拠出年金(ideco):掛金拠出しました(2017年11月)

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個人型確定拠出年金(ideco)
個人型確定拠出年金(ideco)

シオイです。
2017年11月のidecoの掛金(12,000円)が引き落とされました。
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idecoの積立商品は?

シオイがidecoで選択した商品は以下になります。

たわらノーロード 先進国株式 ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.243%

ideco以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、idecoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

先月の拠出金の状況は?

10月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに11月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

個人型確定拠出年金(ideco)201711
個人型確定拠出年金(ideco)201711

※2017年11月24日時点の状況です。

評価損益は2,059円の黒字。引き続き順調に推移しています。

2018年から個人型確定拠出年金(ideco)の掛金の年単位化が始まります。

掛け金の年単位化によって、毎月払いのほか、特定の月にまとめて納付することも可能になります。
年払いにするメリットは、毎月支払っている103円の手数料を抑えることができますが前払いはできません。
後払いのみになります。

後払いだと定期預金の場合は手数料を抑えられメリットがありますが、投信の積立の場合、年一回の後払いだと年後半に相場が好調な時には高値掴みになりかねません。 それならば手数料を支払ってでも毎月拠出の方がいいので、シオイとしては今のまま積立を続けます。

掛け金の年単位化の詳細は1からはじめる初心者にやさしい投資信託入門の以下記事をご覧ください。

iDeCoで2018年1月から確定拠出年金の掛金の年単位化がはじまります。「掛け金の拠出を1年の単位で考え、加入者が年1回以上、任意に決めた月にまとめて拠出することが可能になる」というのですが、具体的にはどういうことなのでしょうか。変更のポイントと注意点について、楽天証券経済研究所の篠田尚子さんに伺いました。

それよりも楽天証券で積立てているので、対象商品に楽天・全世界株式インデックスファンドが追加されることを待ち望んでいます。
もし追加されたらスイッチングしたいです。

楽天証券さん、ぜひぜひ対象商品追加の検討をお願いします!!

楽天・全世界株式インデックスファンドについてはこちらもご覧ください。

シオイです。 先月から随所で情報は発信されていますが、バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社と楽天投信投資顧問が、バンガード・...

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