シオイ(@shioi401shioi)です。
今年もあっという間にGWに突入ですね。
そして資産も3月と打って変わって順調だった月になりました。世界情勢は日々不安定な状況なのに不思議な感じですが。
iDeCoの手数料引き上げといったこともこのご時世の値上がりに致し方ないところが若干でもあったとしても残念なニュースであることに変わりなく、半ば強引に決められてしまうとiDeCoそのものへの不信感が募るばかりですね。
それでは4月の資産状況をざっと確認しておきたいと思います。
2026年4月の資産状況について
2026年4月の資産状況は以下の通りです。なお生活防衛資金・現預金、株主優待目的の個別株については含んでいません。
上記資産のトータルリターンは以下の通りです。
| 期間 | トータルリターン | 前月比 |
| 保有中資産の全期間 | 85.64% | +18.98ポイント |
今のアセット・アロケーションでのリスク・リターンは以下の通りです。
| 項目 | 2026年4月 | 前月比 |
| 平均リターン | 10.1% | -0.4ポイント |
| リスク | 18.2% | 変動なし |
| シャープレシオ | 0.56 | -0.01ポイント |
上記は「わたしのインデックス」の「資産配分ツール」にて算出しています。
ちなみにリーマンショック(2008年8月~2009年2月の7か月)において上記アセット・アロケーションだとリターンは-50.4%です。
積立投資履歴(2026年4月時点)
2026年4月末時点での積立投資の履歴について見ていきます。

4月は大きく戻してくれましたが、こんなアップダウンの揺さぶられるようなことが続いていくかもしれませんが気にせず市場に居続けられるのも長期投資では必要な才能ですね。
積立投資15年間で11勝4敗とまずまずの出来でした
2010年から始めた積立投資ですが16年目に突入しました。ちょうどSBI証券のトータルリターンので年別の成績から15年間の状況を見てみました。
これまであまり気にしたことすらなかったのですが15年間の歩みを振り返ってみるとリターンがマイナスだったのは15年間の中で4年間でした。

結果論ですが、コロナショックやら大小の下落はあったのものの2010年からの15年間はいい期間だったのかもしれません。
そして2026年はまだプラスですがここから8ヶ月間でどんなことになるのか分かりませんが、航路を守って引き続きマーケットに居続けたいと思います。
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