エンディングノートを作成しました!│あなたは自分の身に万が一の時に備えはできていますか?

エンディングノート作成 資産運用
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シオイ(@shioi401shioi)です。

明日自分の身に何かが起こり帰らぬ人となるかもしれないと常に思っている人は少ないと思います。

自分も毎日寝て起きたら次の日がくるのが当たり前だと思っています。

ですがその当たり前の毎日の連続も自分がそう思っているだけで、ある日事故に巻き込まれて帰らぬ人となる可能性は十分あります。

もしもそんなことになった時、自分の預金口座や金融商品等の運用資産、どんな保険に加入しているのか等を家族は分からず手探りで調べていくしかありません。

そんなことにならないようこれだけは知らせておきたいものをエンディングノートを作成して妻と共有しました。

まぁ実際のところは妻の指令に従っただけですが。

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エンディングノートってどんなものか

エンディングノートって何を書くものでしょうか?

簡単に言ってしまえば自分に万が一のことが起こった時に備え、あらかじめ家族やまわりの人に伝えたいことを書き留めておくノートのことになります。

自分の預金口座一覧やクレジットカード、加入している保険を家族に伝えておく、亡くなったことを知らせておきたい人をピックアップしておくのが必要最低限伝えておかないといけないと考えています。

Twitterでエンディングノート作成をつぶやいたときに、ななしさん、ローズマリーさんからそれぞれのエンディングノートについて教えてもらいました。

ななしさんの場合

ローズマリーさんの場合

エンディングノートに何を記載している他の方の考えを知れて非常に参考になりました。

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自分のエンディングノートに記載した情報

自分や家族のID・パスワード一覧をExcelで管理していたこともあり、ななしさんと同じようにデータでエンディングノートを共有することに決めました。

知らせておく情報は以下の6項目にしました。

  1. 銀行・証券口座情報
  2. 銀行・証券会社、クレジットカードや他システムのID・パスワード一覧
  3. 加入している保険
  4. 保有している金融資産について
  5. 遺族年金の受け取りについて
  6. 自分の死を伝えてもらいたい人

銀行、証券口座、保険、ID・パスワード一覧は保有しているものを一覧にまとめるだけなので特に難しいことはありません。

また友達も少ないので自分の死を伝えてもらいたい人については秒で完了です。(実際にはもう少しかかってますが…)

遺族年金の受け取りについては、問い合わせを行う年金事務所の連絡先・日本年金機構にある受取に必要な資料一覧が記載されているURL(遺族厚生年金を受けられるとき)を記載しました。

また申請しないことがないように注意喚起で以下画像を付け加えています。

遺族年金について

人生100年時代の年金戦略(田村正之著) P.164抜粋 より

金融資産については少し手間をかけました。

金融資産について記載したこと

保有している金融資産の一覧に加え、資産運用についての基本的な考え方、最低限読んでもらいたい資産運用に関する本について付け加えました。

以下は、実際にエンディングノートに記載した内容です。

資産運用の基本的な考え方(絶対に忘れないで下さい)
今の収入には将来の生活費が含まれている。つまり将来の自分を支えるのは今の自分です。
将来の購買力+αを補えるよう資産運用をする必要があります。

その方法は、全世界株式インデックス・ファンドをつみたてNISA、iDeCoで積立投資を継続すること!!

証券会社のサービスで自動で銀行口座から引落を申込んで自動化してください。
始めたら老後を迎えるまでどんなことがあっても辞めずに継続してください。

資産形成にあたり以下書籍を必ず読んでください。
〇〇(自分の子供)にもお金・投資教育は必ずしてあげてください。学校では教えてくれないことばかりで、早いうちから知っておいて損はないことばかりです。

1.お金全般の知識
貯金ゼロ・知識ゼロ・忍耐力ゼロからの とってもやさしいお金のふやし方(竹川美奈子著)

ゼロから資産形成を始める前に『貯金ゼロ・知識ゼロ・忍耐力ゼロからの とってもやさしいお金のふやし方』を読んでおこう!
...

2.インデックス投資の知識
お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチ著)

インデックス投資家の仕事は売りたくなった時に我慢すること! 水瀬ケンイチさん「お金は寝かせて増やしなさい」を読んだよ!
...

3.年金の知識
人生100年時代の年金戦略(田村正之著)

人生100年時代の年金戦略を読みました。│これから加入する人、年金給付を受ける人、加入中の人にぜひ読んでもらいたい1冊です!!
...

また保有している金融商品で相続しても積立投資を継続するもの、売却してしまっていいものについて色分けをしておきました。

全世界株式インデックス・ファンドは積立投資を継続し、それ以外の商品(債券、REIT等)は売却OKとしました。

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自分の身に何かあったときの最低限の用意が完了

前から作らないといけないと思っていながら作成できていませんでしたが、奥さんから言われたことでとりあえず完成となりました。

今回作成のエンディングノートには自分のSNSやブログのアカウント等は記載していません。

万が一の時はここまで伝えておかないとと思いつつも今開示してしまえば、Twitter等を見られてしまう可能性も否定できません。

これに関しては妻と共有したエンディングノートに記載せず、そのエンディングノートからSNS等のIDが記載されたリストに辿り着けるようにしようかと思っています。

作成してみると追加で細かい点も書かないと心配かなと思ってしまいましたが、とりあえず口座情報等必要最低限の内容に絞って完成させました。

あとは年1回程度のペースの記載内容のアップデートを行っていって、いざというときに家族が何がどこにあるのか分からないといった状況がないようにしていきたいと思います。

あなたは自分の身に何かあった時に残された家族が口座情報や金融資産等が把握できる状況にありますか?

自分しか分からない状況でしたらエンディングノートを作成してみてはいかがでしょうか?

 

資産運用の基本を知りたい、書籍で学びたい方はこちらの記事もご覧ください。

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