個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2019年11月)│2年5ヶ月経過 運用利回りは5.32%

ideco2年5ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

気が付けば2019年もあと1ヶ月ちょっとになってしまいました。

相場は多少の下げはあっても暴落と言えるほどの右肩下がりの相場にもなっていません。堅調に推移していて本当に暴落がくるのかと思ってしまうような状況ですね。

年末年始に向けて仕事もプライベートも何かと忙しくなってくるので12月も堅調に推移しているのであれば気にすることもないのでありがたいです。

さて2019年11月のiDeCoの掛金拠出が行われました。

シオイはiDeCoを楽天証券で利用しています。
楽天証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

シオイがiDeCoで選択した商品はFund of Year 2018の第9投信です.。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.222%(税込) 実質コスト:0.307

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

10月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに11月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

ideco201911

※2019年11月23日時点の状況です。

11月は評価損益:22,873円のプラスとなりました。

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積立商品をスイッチングして変更します

現在、楽天・全世界株式インデックス・ファンドが楽天のiDeCo取扱商品に追加された時にスイッチングで商品を変更してこれまで積立を行ってきました。

ですが積立商品を以下にスイッチングすることに決めました。

当初の積立商品に戻すだけなのですが、変更理由は以下2点です。

  1. 楽天・全世界株式インデックス・ファンドも純資産総額が積み上がり運用は安定しているはずだが、ベンチマークとの乖離がどうしても縮まらない。
  2. 信託報酬の引き下げ競争へは沈黙を貫き、顧客へ寄り添う姿勢を感じられない

ベンチマークも信託報酬もiDeCoで積み立てている資産額から言えば大きな影響はなく誤差の範囲内と思っています。

信託報酬では楽天・全世界株式インデックス・ファンド(信託報酬 0.222%(税込))が高いという訳ではありませんが、たわらノーロード 先進国株式(信託報酬 0.10989%(税込))と比較してしまうと倍です。

資産額が少ないので大きな問題ではありませんが、2019年9月にたわらノーロード 先進国株式の信託報酬を最低水準に引き下げてきたアセットマネジメントOneさんに比べ、コスト引下げについては沈黙を続けている楽天投信投資顧問さんの姿勢にちょっとどうかなと個人的に思っています。

たわらノーロードのコスト引下げは以下記事をご覧ください。

たわらノーロードの並々ならぬコスト引下げ覚悟にまだまだ熾烈なコスト競争の予感です│2019年9月の積立投資を実行しました。
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先月も書きましたがiDeCoの商品にeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)があったらそちらに迷うことなくスイッチングしていましたが、商品としてありませんので楽天証券の取り扱い商品の中で信託報酬を最低水準に引き下げてきたたわらノーロード 先進国株式を選択しました。

 

先月(2019年10月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2019年10月)│2年4ヶ月経過 運用利回りは3.51%
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シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金 ideco を始めました
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