個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2020年7月)│3年1ヶ月経過 運用利回りは5.23%

ideco3年1ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

GoToトラベル問題で世間はすったもんだしていますが、7月の4連休はいつもの休日と変わらず基本StayHomeで過ごしていました。

というか天気も雨が降ったり止んだりだったのであまり外出に向かない天気だったということもあります。

そして気が付けば2020年7月のiDeCoの掛金拠出が行われました。

シオイはiDeCoを楽天証券で利用しています。
楽天証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

シオイがiDeCoで選択した以下商品になります。

たわらノーロード 先進国株式

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.10989%(税込) 実質コスト:0.261%(2019年10月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

6月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに7月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

ideco202007

※2020年7月22日時点の状況です。

7月は評価損益:36,880円のプラスとなりました。

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歴史は繰り返さないが韻を踏む

6月の評価損益は0.96%で、7月は約5%弱とかなり回復してとりあえず一安心です。

ですがまだ2020年も折り返したばかりでこれから年末にかけては米中の対立や米国の大統領選の行方やコロナの第2波、第3波が来てしまうかもしれないことを考えてしまうとコロナ禍による暴落はもしかしたらまだ始まりにすぎず次の下落までの踊り場なのかもしれません。

そんなことを考えたのも水瀬ケンイチさん(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)の以下ブログ記事を読んだからです。

コロナショックと歴代の暴落相場を比較してみると見えてくるものがある
2020年現在進行形のコロナショックと、2008年リーマンショック、2000年ITバブル破裂、1929年世界大恐慌を比較した情報がトウシルに掲載されています。...

そして同じタイミングで気になった言葉があります。

そはトム・ソーヤーの冒険を書いた マーク・トウェイン(Mark Twain)さんの有名な言葉らしいのですが、

History doesn’t repeat itself, but it does rhyme.

日本語訳にすると

『歴史は繰り返さないが、韻を踏む』

です。

過去の歴史を全く同じように繰り返すことはないですが、韻を踏むように形を少しづつ変えながら反復すると捉えるとこの先に何が待ち受けているのかを少し見通す指針となるかもしれません。

とはいっても一個人投資家が将来を予測することがまず不可能です。

今後韻を踏むように形を変えて起こることを自分なりに想定し、自分のリスク許容度をしっかりとコントロールして市場に居続けられるようにしておきたいと思います。

 

先月(2020年6月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2020年6月)│3年経過 運用利回りは0.96%
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シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金 ideco を始めました
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