個人型確定拠出年金(iDeCo)(2023年4月)│5年10ヶ月経過 損益率 2.4%

ideco5年10ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

年度も替わっても仕事の忙しさは相変わらずです。あまり相場を見ていなかったのですがなんか上がり基調だったんですね。

全く気づきませんでした。
iDeCoも運用管理機関変更後に久々にプラスになっていました。

それでは今月のiDeCoの状況を見ていきたいと思います。

シオイはiDeCoをSBI証券で利用しています。
SBI証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

※国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

iDeCoで選択した以下商品です。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.1144%(税込) 実質コスト:0.173%(2022年4月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

資産状況については以下の通りです。

※2023年4月22日時点の状況です。
評価損益:28,157円のプラスで、損益率は2.4%でした。

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iDeCoの出口戦略は思った以上に複雑かつ個々人で正解が異なる

iDeCoに関して「19年ルール」というものをご存じでしょうか?場合によってiDeCoを受け取るときに退職金との貰い方によっては退職所得控除がフル活用できないケースがあるというものです。
ちなみに「19年ルール」のざっとした概要は以下の通りです。

退職金や、iDeCoなどの確定拠出年金を「一時金」で受け取る場合に適用される「退職所得控除」は、受け取る時期により控除額が調整され、2022年4月からこの退職所得控除に関する課税ルールが変更されました。

2022年4月に確定拠出年金の一時金受取期間が5年延長され、75歳までとなりました。これに伴い、確定拠出年金を一時金で受け取る以前「19年以内」に退職金を受け取っていた場合、雇用期間と確定拠出年金の加入期間の重複部分は退職所得控除額が減額されるようになりました。

ちなみに以下2ケースの場合であれば退職所得控除をフルに活用することができます。

  • iDeCoを先に受け取って、5年以上空けてから退職金をもらう。
  • 退職金を貰ってから20年以上空けてからiDeCoを受け取る。

上記場合以外は会社で勤務していた期間とiDeCoに拠出した期間が重複した部分について退職所得控除が減額されてしまいます。

フル活用できる2ケースになんとか合わせられればいいのでしょうが、そうでない場合は全般的に不利になってしまうのか気になるところです。

この疑問に対して河童(@KappaProject)さんが以下ブログ記事にてシミュレーションをされています。

iDeCoと特定口座での比較の結論は上記ブログ記事をご覧いただきたいと思いますが、退職金に関係する税金関係は非常に複雑で、また制度も改定されていくため今こうと決めても制度も自分も変わっていくため最適解を決めておくことが難しく感じています。

今きっちりと対応を決めておくことは難しいですが、ある程度方向感はイメージを持っておいて、いざというところでは専門家にも相談して対応を決めていこうかなと個人的には思っています。

先月(2023年3月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由(当時は楽天証券を選択)・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

安易に始める前にぜひ一読して最低限の知識を身につけてから投資をスタートしてみませんか?

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