個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2020年5月)│2年11ヶ月経過 運用利回りは-1.82%

ideco2年11ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

ついに非常事態宣言も北海道、首都圏でも解除となりました。

これからはしばらくの間コロナと付き合っていく新たな生活がスタートします。

これまで通りの生活は戻ることは無く新しい生活に順応してその中で積極的に消費活動を行い経済を回していくことが求められることでしょう。

在宅勤務が一切無くなることはありませんが、個人的には満員電車での通勤はこれを機にできる限り避けたいなと願っています。

新たな生活が始まりを告げるタイミングで2020年5月のiDeCoの掛金拠出が行われました。

シオイはiDeCoを楽天証券で利用しています。
楽天証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

シオイがiDeCoで選択した以下商品になります。

たわらノーロード 先進国株式

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.10989%(税込) 実質コスト:0.261%(2019年10月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

4月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに5月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

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※2020年5月25日時点の状況です。

5月は評価損益:11,043円のマイナスとなりました。

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非常事態宣言が全国で解除となりました

これまでの自粛の効果が出てきて2020年5月25日についにすべての都道府県で非常事態宣言が解除となりました。

少しホッとしたもののコロナウイルスに対してのワクチン、特効薬はまだありません。

引き続きコロナウイルスを身近に感じつつ感染予防に注意を払って過ごしていくことが求められます。

感染リスクのコントロールを意識しつつ日々を過ごすという未知の領域に突入です。

そして株式相場は実体経済の悲惨さとは裏腹に比較的堅調に推移しており3月のコロナショックによるマイナス幅がどんどん縮まっています。

これからのコロナ後の経済活動は新しいタイプのものが出てくるでしょうが元に戻ることはないでしょう。そんな状況が長引けば私たち自身の生活にも暗い影を落とすかもしれません。

そんな状況になっても市場から退場することがないように自身のリスク許容度をコントロールして新しいステージに突入したWith コロナ時代を乗り切っていきたいですね。

 

先月(2020年4月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2020年4月)│2年10ヶ月経過 運用利回りは-5.59%
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シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金 ideco を始めました
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