個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2021年8月)│4年2ヶ月経過 運用利回りは18.17%

ideco4年2ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

もう8月も下旬に差し掛かり秋に季節は移ろいつつありますが、緊急事態宣言等も9月まで延長されこのままだと更に期間だけがズルズルと延長を繰り返してしまいそうですね。

デルタ株の猛威は強烈ですがワクチン接種に不織布マスクや手洗い等、自分でできる防衛策は可能な限り行って自分と家族の身は守っていきたいです。

さて今月も2021年8月のiDeCoの掛金拠出が行われてました。

シオイはiDeCoを楽天証券で利用しています。
楽天証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

シオイがiDeCoで選択した以下商品になります。

たわらノーロード 先進国株式

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.10989%(税込) 実質コスト:0.152%(2020年10月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

7月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに8月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

ideco202108

※2021年8月26日時点の状況です。

8月は評価損益:266,454円のプラスとなりました。

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普通の市民の資産形成の最適解の一つはiDeCoかもね

普通の人の資産形成とは言うもののその背景には仕事や家庭等様々な要素が絡み合って一口にこれが間違いのない投資方法だということは非常に難しいです。

どうしてもAさんにはベストだけどBさんにはアンマッチというのが往々にしてあります。

だからこそ自分の状況を整理してどんな投資手法がいいのかを考えていく必要があります。これが自分が十数年前に投資を始めたころの環境でした。

ですが時を経て今や多くの人にとっての資産形成は「iDeCo」と「つみたてNISA」が用意されておりこの2つをベースに「長期・分散・積立投資」を行うことが最適解となりつつあると思います。

細かく言えば人によってデメリットもありますが、税制面で優遇される(非課税、所得控除)点が大きなメリットです。

投資ですからかならず儲かるわけではありません。ですが以下図の通り長期に分散して積立投資を行うことで株式や債券が本来持つリターンに収れんし、安定してきます。
その上で本来かかるはずのコスト(税金等)がかからない訳ですから使わない手はありません。

国内外の株式・債券に分散投資した場合の収益率の分布

日本証券業協会 安心して投資するための3つのコツ!長期・積立・分散 より

iDeCoは使える人そうでない人がいますが、つみたてNISAと合わせて大多数の人にとっての資産形成の最適解だと思います。

先月(2021年7月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo):掛金拠出(2021年7月)│4年1ヶ月経過 運用利回りは15.89%
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シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金 ideco を始めました
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