全世界株式100%は個人にとってベターだよね│2021年8月の積立投資を実行しました

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

緊急事態宣言も延長、範囲を拡大してコロナウイルスの猛威は治まるどころかより酷くなっています。

自分も大規模接種センターでの予約が取れて1回目のワクチン接種をしてきましたが、これで一安心ということはなく引き続き自分と自分も周囲の人を守るためにできる感染予防対策はしていきたいと思う今日この頃です。

アフターコロナはいつ来るのか分かりませんが、2021年8月の積立投資が実行されました。

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積立商品は下記5本です。

現在の購入ファンドは以下5本です。

証券会社購入区分購入ファンド名信託報酬実質コスト
SBI/楽天つみたてNISA/特定口座eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%0.1780%
SBI/楽天つみたてNISA/特定口座 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%0.1240%
楽天特定口座Smart-i 先進国リートインデックス0.2200%0.4960%
楽天特定口座〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド0.1540%0.1880%
楽天特定口座iFree 新興国債券インデックス0.2420%0.3730%

※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。
各ファンドの実質コストは運用報告書記載のコストになります。(1年間の実質コストでないものも含まれます。)

毎月1日に楽天証券の特定口座で楽天クレジットカード決済、15日にSBI証券でつみたてNISAでの積立しています。

ちなみにeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は楽天証券で楽天カードでの積立投資、貯まった楽天ポイントによるポイント投資をしています。

楽天証券で投資信託を年会費永年無料の楽天カードで決済(上限金額:5万円まで)すると+1%のポイントが付与されます!買い物で貯まったポイントで投資ができちゃいますよ。

また余剰資金が発生した場合のスポット投資は楽天証券の特定口座のファンドを買い増ししていきます。

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つみたてNISAの損益は43.30%のプラスとなりました

つみたてNISAの損益状況は8月16日時点で43.30%のプラスでした。

20210816つみたてNISA損益

先月からプラスとなりましたが、2021年12月末にはどんなことになっているのでしょうか?

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楽天ポイント運用は43.5%のプラスです

楽天ポイント運用益は43.5%と引き続き好調です

楽天ポイント運用_20210817

こちらもポイント投入してから全くのほったらかしですが、それでこの成績なら十分ですよね。

ポイントですがほぼインデックス投資のような疑似体験ができる仕組みなので、自分の身銭を切らなければ分からない部分もあるかもしれませんが投資ってどんな感じなのってところを体験するにはいいツールです。

楽天ポイントでのポイント運用が気になりましたら以下記事もお読みください。

先月から始めてみた仮想通貨のビットコインの変動に連動するポイントビットコインですが、やっとマイナスからちょっとだけ回復しました。
楽天ポイントビットコイン_20210817
ここからガツンと上昇する訳ではないのでまだまだ激しい荒波に揉まれていくことと思います。
急上昇という爆発力が魅力ではありますが、その分急落も激しいのでこの値動きを感じることで変な投機への誘惑への牽制にできればと思っています。
実際に仮想通貨を購入せずとも楽天ポイントで値動きを体験できると投資対象としてアリかナシか自分の許容度に照らし合わせて判断できるキッカケになりそうです。
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個人にとってベターなインデックス投資は全世界株式100%か

楽天証券トウシルに掲載されている経済評論家/山崎元さんの「個人投資家が実行しやすいインデックス投資を考える」という記事の中で、山崎元さん個人の好みは別として個人投資家へのお勧めとしていいのは「全世界株式100%」という意見がありました。

根拠については上記記事をご覧いただきたいのですが、「日本株式」と「外国株式」の相関係数が高まってきており複数のファンドの比率を決めて保有するよりも全世界株式1本を保有することの方がリバランスを考える必要がないので個人投資家にとってメリットか大きいのではないかということです。

自分が投資を始めた頃には全世界株式という商品がそもそもなかったので日本株式、先進国株式、新興国株式・債券の各インデックスファンドをどう組み合わせるかを決めることが非常に大切なことでした。

ただ年々、世界が密接に繋がりある意味一つになってきたことで分散投資の効果が薄れていることも事実としてあります。ですが全く無いとは思っていません。

そんな環境下において、これから投資を始めようと考えている個人投資家にとってベターな商品は全世界株式1本の積立投資なんだろうと思います。

また全世界株式1本の積立投資は保有商品も1銘柄とシンプルで、リバランスもファンド側が行ってくれるので投資に時間を割けない多くの人にとってはほったらかし投資をするのにもってこいの商品です。

ただし、その前提として自分のリスク許容度は把握した上でですけどね。

先月の積立投資の実施状況はこちらをご覧ください。

MUFGのブロガーミーティングが7/28に開催されます│2021年7月の積立投資を実行しました
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