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年金と同じ運用してると言える投信が登場です │ 2018年8月の積立投資を実行しました。

積立投資実行 資産運用
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積立投資実行
シオイ(@shioi401shioi)です。
今年のお盆は休みを取らず、快適な通勤で会社へ向かい、比較的定時に近い時間で家に帰ってい家事・育児をしています。

世間の話題で言えばトルコリラの阿鼻叫喚がTwitter上のタイムラインに流れて目にしますが、恐ろしいの一言しかいえません。

さて2018年8月の積立投資を実行しました。

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積立商品は下記5本です。

・楽天・全世界株式インデックスファンド (信託報酬:0.2296% 実質コスト:未詳)

・楽天・全米株式インデックスファンド (信託報酬:0.1696% 実質コスト:未詳)

Smart-i 先進国リートインデックス(信託報酬:0.216% 実質コスト:未詳)

・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド
(信託報酬:0.1836% 実質コスト:0.238%)

・iFree 新興国債券インデックス(信託報酬:0.2376% 実質コスト:0.373%)
※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。

楽天・全世界株式インデックスファンド、楽天・全米株式インデックスファインドはつみたてNISAで積立てています。
それ以外は特定口座で購入しています。

上記商品はSBI証券で積立てています。

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iFreeシリーズに新商品が登場します

iFreeシリーズの新商品が登場することをアウターガイさん(バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く)の以下記事で知りました。

大和証券投資信託委託がiFreeシリーズに「GPIF基本ポートフォリオ」連動型を含む3ファンドを追加
EDINETの有価証券届出書によると、大和証券投資信託委託が2018年8月31日付で、iFreeシリーズに様々なタイプの3ファンドを追加します。特に注目すべきは、これまでありそうでなかった「GPIF基本ポートフォリオ」への連動を目標とするバランスファンドでしょう。

3商品が追加されるのですが、シオイが気になったのはこちらの商品です。

iFree 年金バランス

ベンチマーク    GPIF基本ポートフォリオ※

信託報酬率(税抜) 0.159%

設定日       2018年8月31日

販売会社      SBI証券

※GPIF基本ポートフォリオは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が年金を運用する基本ポートフォリオのことを指します。

GPIF基本ポートフォリオ

 

出典 年金積立金管理運用独立行政法人 基本ポートフォリオより

損をすれば大叩き、収益がプラスの時には話題にされないGPIFですが、同じ運用を1本の投信で低コストに実現できることは非常に興味深いです。

投資初心者にもおススメできそうなバランスファンドではありますが、国内債券の実質投資対象となるマザーファンドがアクティブファンドとなっています。

ただ急ぎ購入すべき商品ではないと思います。

新規設定されたファンドの定石通り、1年後の決算での実質コストを見たうえで投資対象とするべきか考えれば十分です。

本投信を保有してGPIFと同じ運用をしてるんだとか言える運用男子になれば、素敵女子にモテるかもしれませんね。(インベスターZの読み過ぎです)

インベスターZ_運用男子

 

先月・翌月の積立投資の実施状況はこちらをご覧ください。

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