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米国高配当株式もこれでカバーできる。楽天・バンガード・ファンドの第三弾はVYM(米国高配当株式)!!

楽天投信投資顧問 資産運用

楽天投信投資顧問
シオイ(@shioi401shioi)です。
楽天投信投資顧問が展開している『楽天・バンガード・ファンド』の第三弾が登場です。
先日のブロガー交流会の時にはすでに決まっていたのかもしれませんが、そんな気配は微塵も出ていませんでした。

今回はVYM(米国高配当株式)を投資対象とするインデックス・ファンドになります。

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「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」について

VT、VTI、VWOに続いて出てきたのはVYM(米国高配当株式)でした。
今回はバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)を購入する投信になります。

信託報酬:0.2096%(税込)
投資対象は米国株式です。
対象指数は、FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスです。

FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)とは
⇒「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」は米国株式市場における高配当利回りの銘柄を対象とし、REITを除く約400銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。(2017年9月30日現在)
なお、「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)」は委託会社が「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」に日々の為替レートを乗じて算出したものです。

販売会社・販売開始日について

販売会社・販売開始日は以下の通りです。
2018年1月10日から販売開始
楽天証券
マネックス証券

2018年1月12日から販売開始
SBI証券

どんな人に向いている商品なのか?

・これまでの楽天・バンガード・ファンドと同様に、ドルでの購入、注文方法、配当金の再投資等が手間でなかなか手が出せなかった人にとっておすすめできる商品です。

ちなみに投資信託では購入するETFからでた配当金は再投資されます。ETFを直接保有しても日本では実現できていない配当再投資制度(DRIP)の効果があります。

まとめ

第三弾目の商品は、VYM(米国高配当株式)を投入してきました。
個人的には債券のBNDやBNDXが出てきてくれるといいなと思っていたのですが、VYMを商品化してくるということは今後他のセクター別商品も出てくる可能性がありそうです。

まさに先日、バンガード社が言っていたパーツ(個々のETF)へのアクセスを良くするといった事を着実に実行してきています。
今後の新規ラインナップもいい意味で期待できそうです。

ちょっと前に個人的に資金に余力があれば、VYMを購入して配当金生活をしてみたいななんて思っていたところにこのニュースだったのでビックリでした。

 

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