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幼児の習い事 │ ベビースイミングを始めますが、メリット・デメリットを教えます!!

ベビースイミング 子育て
947051 / Pixabay
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ベビースイミング

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シオイ(@shioi401shioi)です。

我が子にはどんな習い事をさせようか考えていますか?
あれもこれもやらせてみたいと思ってしまうかもしれません。

そんな中でベビースイミングの体験教室に2日参加してみました。

最終的に入会したのですが、ベビースイミングってどんなことをするのか?、何が必要なのか?、メリット・デメリットを教えます。

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ベビースイミングは何歳から始められるの?

ベビースイミングは、親子で一緒にプールに入って水慣れから徐々に水に飛び込んだりして将来のスイミングの基本的なスキルを習得することができます。

シオイが行こうと思ったのは自宅から近くにあるスポーツジムのティップネスです。

ベビースイミング
◆料金
週1回 7,128円(税込)◆コース
水・金 11:00~11:45
土   13:15~14:00◆対象
4ヶ月~2歳11ヶ月※1ベビースイミングの場合はスクール指定の水着等の購入はありません。※2上記情報はシオイが通う店舗の場合の情報です。実際にはティップネス各店舗のHPをご覧ください。

ベビースイミングでは4ヶ月~2歳11ヶ月まで参加することができます。
それ以降は、一人でスイミングスクールに入ることになります。

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ベビースイミングで必要な道具は?

参加する幼児の必要な道具は以下の通りです。
・水着
・キャップ
・水遊び用おむつ
・タオル
・水分補給用の水、お茶(プールから上がってから飲む用)

ちなみに子供の水着はイオンで購入しました。(確か水着は2,000円位だったはず)

子供の水着・キャップ

大人は、水着、キャップ、タオル程度です。

シオイはこんな感じの水着を着用して参加しました。

もともと休日に泳いでいたので、特に新しく買うことはありませんでした。

大人の水着・キャップ

体験教室は時期によって特別無料教室が開催されていたりします。
体験教室等の開催状況については、ティップネス各店舗のHPをご覧ください。

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ベビースイミングのメリット・デメリット

ベビースイミングはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
体験教室しか参加していませんがシオイ家でのメリット・デメリットを考えてみました。

メリット
・プールに入って親子一緒に楽しんで遊ぶのでいつもと違ったスキンシップができる。
土曜日の教室では参加者の大半がお父さんでした。平日なかなかスキンシップが出来ないお父さんが活躍できるチャンスかも!!

・今しか見れない子供の可愛い水着姿が楽しみ。

・子供が水慣れするのでお風呂でも怖がらずに入ってくれる。

・親子ともに適度な運動になるので、子供はプール終了後しっかりお昼寝してくれるし、大人も運動不足解消になるかも。

デメリット
・毎月7,000円程度の出費になる。

・毎週土曜日の教室に通う場合、都合が悪いときは教室の振替もできるが平日なため休みを取らないといけない。
奥さんは泳げないので、振替教室をお願いしづらい。

・プールの水を介することで、結膜炎やプール熱、水いぼなどの疾患が感染する可能性がある。

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体験教室ではどんなことをするの?

今回は体験教室(2日間)に参加してきました。
参加費は、1,058円(税込)です。

土曜日の13時15分から45分間のコースに2週に渡って体験してきました。

まず13時ちょっと前まで前のスクールの子供たちで更衣室は混雑しているので、予め子供には水着を着せておくといいというジム側のアドバイスを受けていました。

最初は水着を着せて準備万端で向かったのですが、2回目は水着を着ないで行ったのですが、特に時間がかかるということはなく親子ともに着替えは済ませられました。

水着に着替えたら、タオルや子供の着替え・オムツを袋に入れてプールサイドまで持っていきます。
荷物置き場があるので、そこに置いておきます。

子供と一緒にシャワーを浴びて、プールサイドでみんなが揃うのを待ちます。
先生がやってきて、スクールの子と体験教室の子と分けて点呼を取ります。

まず最初はプールサイドに子供と一緒に座り、水面をたたいたり、水を子供にかけたりして慣れさせます。

多少慣れてきたところで、親が先にプールに入ってから子供を抱っこでプールに入れます。

子供を抱っこしながら動きたりしますが、水中では浮力があるので重さはほとんど気になりません。

時折、高い高いをしたときに水から子供をあげた瞬間に現実の重さがのしかかってきます。

シオイは久々の運動の為、高い高いで子供をあげたときに先日鼠経ヘルニアで手術した箇所に痛みを感じてしまい少し焦りました。

子供を抱っこしながら水の中をグルグル回ったり、一緒に浮かんだおもちゃを拾ったりします。水に慣れている子だと飛び込んだりして遊びます。

気づけば45分過ぎていて終了です。

プールから上がったら、シャワーを浴びてその場で体をふいてオムツを履かせたりして、更衣室に戻って着替えて帰ります。

ベビースイミングはこんな感じでやっていくのですが、親が泳げなくても子供と一緒に楽しめる内容だと思います。

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ベビースイミングのまとめ

ベビースイミングに参加することで以下メリットがあります。
・プールに入って親子一緒に楽しんで遊ぶのでいつもと違ったスキンシップができる。

・今しか見れない子供の可愛い水着姿が楽しめる。

・子供が水慣れするのでお風呂でも怖がらずに入ってくれるはず。

・親子ともに適度な運動になるので、子供はプール終了後しっかりお昼寝してくれるし、大人も運動不足解消にもなる。

ただ子供にどんな習い事をさせていくのかというのはお財布との相談もあり、何でもやらせてあげる訳にもいきません。

シオイ家としてどうするのかというとベビースイミングは入会することを決めました。

入会理由としては以下4点です。
・子供と一緒にプールでふれあえるチャンスは今のうちだけ。

・お風呂では湯舟でおぼれかけたことがあり、水に対して恐怖心を持っているのでそれを払拭させたい。

・自分も水泳が出来たことが自信の一つとなっていたので、できれば子供にも泳げるようになってもらいたい。

・ティップネスの登録料(3,240円)が0円、入会翌月会費(7,344円)も無料のキャンペーンが適用されること。

 

平日は仕事で子供とのスキンシップが不足しているお父さん、ベビースイミングは子供と一緒に楽しめる絶好の機会ですよ!!

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