投資は大損しそう、騙されるといったイメージから離れられないのか?

Maklay62 / Pixabay

シオイです。
世の中で、投資をしている人はまだまだ少数派です。
また投資というと大損する、騙されるといったイメージがつきまとっているのではないでしょうか?

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どうしたら投資の悪いイメージが払拭できるのか?

まずメディアが報じる一億儲けたとかギャンブル的な煽りを気にしてはいけない。
記事としては売れるために話題性のある極端な例を掲載していることが多い。なかなか平凡な話では話題にならず煽りをしないことは難しいのがメディアの実態だと思う。

こういった情報については自分自身が学習し、判断して不要な情報を無視するしかない。
それが世間で広がれば、やっとそんな記事を書いても売れなくなってメディアも真っ当な情報提供をするようになるだろう。

ただ残念なことにそれがいつ実現するのかは全く分からない。

お金や投資に関する知識をどう身につけるか?

既にブログや投資本を読んでる人はもう中級者以上の方になる。
そもそも興味すらない人達の目にとまり、且つ印象に残るような啓蒙をしていく必要がある。

金融庁主導によるつみたてNISAの意見交換会やイベントによるアナウンスもまだブロガーやら興味のある人が集まるだけ。
なかなか一般ピーポーの話題にまでは至っていないのが現状である。

なかなかお金の話が日常生活の中で普通になっていかない。
小さいころからお金のことについて触れる機会をもっと増やしていくべきではないか?

幼児からこんなお金の英才教育をしてみたらどうかというのを考えてみた。

子供のころからお金のことを遠慮なく話せるようになっていないとなかなか投資を考える機会も訪れることはまず無いだろう。

幼児から中高生までお金に関する基礎知識を身に着け、普通に会話の中で話せるようになるのが理想だろう。

【幼児向け】
Eテレで、トウシ君をメインキャラクターとした算数も学べるお金のお話的な番組で啓蒙する。
アシスタントにイケメンお兄さんやお姉さんを採用し、両親も番組の虜にさせてしまう。

【子供向け】
某金融系アイドルではないが、金融系ユーチューバーを作り動画を拡散する。

【中高生向け】
授業科目にお金を追加し、基本的なお金の知識を習得してもらう。

知識だけでは腹落ちしない。投資はやってみない事には始まらない。

色々アピールすることは大事であるが、実際に体験してみて初めて投資についても理解することが多いと思う。
自分で購入して保有してみると腹落ちすることがどれほど多いことか。

山本五十六の言葉の通りの事を投資でもやってあげる必要があるのかもしれない。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。』

今は、ネット証券であれば100円から投信を購入できる時代。予め投資用の資金を貯めるまで待たなくても、自分の貯蓄と並行して投資家として投信を購入することが出来てしまう素晴らしい時代です。

みんな最初は初心者からスタートしているので、そのキッカケの一つとして個人的には艦これならぬ「つみこれ(つみたて投資コレクション)」で、実際の投信購入と連動したSNSゲームとか出来ないだろうか?

その中でやってみて、キャラが褒めてくれてどんどんつみたて投資にのめり込んでいく。

攻略は、世界情勢に気を配りつつ各投信ブロガー達の公開している投資方法を参考にアセットアロケーションを組んで、投信を購入。
基本のキャラ(投信)でゲームスタートして、レアキャラはつみたて年数に応じて登場とか。

キャラは男女楽しめるようにそれぞれの投信で男女のキャラを用意。

若者に興味を持ってもらえるだろうか…うーん、自分のようなオッサンが食らいつくだけかもしれない。

日本人の投資アレルギー、お金に関わる話をし難い雰囲気をなんとか変えられないかと考えてみました。

あなたならどう思いますか?

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