個人型確定拠出年金(iDeCo)(2022年9月)│5年3ヶ月経過 損益率 -2.1%

ideco5年3ヶ月経過 個人型確定拠出年金(ideco)
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シオイ(@shioi401shioi)です。

24年振りの為替介入に踏み切り1ドル145円後半まで進んでいたものが140円台まで円高に戻りつつも現状は142円台半ば程度で推移しています。

今の円安は単純に諸外国中央銀行の利上げ対応と日銀の据え置きによる金利差起因の円安と思っているので果たしてこの介入ごときで風向きが変わるとは思えません。

激しい動きを見せてはいますが、それに動揺するような投資をせず普通に生活できるようなスタンスでいれるようにしておきたいですね。

シオイはiDeCoをSBI証券で利用しています。
SBI証券は口座開設手数料、口座管理手数料が無料となっています。

※国民年金基金連合会および事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する管理手数料として、月額167円(税込)が別途かかります。

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iDeCoの積立商品は?

iDeCoで選択した以下商品です。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.1144%(税込) 実質コスト:0.173%(2022年4月決算時点)

iDeCo以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、iDeCoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

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先月の拠出金の状況は?

資産状況については以下の通りです。

※2022年9月22日時点の状況です。
評価損益:22,996円のマイナスです。運用管理機関変更で買いなおしているのでこれは致し方ありません。損益率は-2.1%です。

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つみたてNISAの恒久化の代償は?

金融庁によるNISA制度の要望で投資金額であったり、期間の恒久化といったことがあがっていましたが、以下記事にて岸田朱層がニューヨーク証券取引所の公園でNISAの恒久化について触れたそうです。

岸田文雄首相「NISA恒久化が必須」 ビザなし渡航10月再開: 日本経済新聞 (nikkei.com)

自分で確認はしていませんが、以下パーサモウニアスさんがスピーチを確認しており上記日経の記事に書かれているほどポイントと言えるのかは微妙そうです。

前回のNISA制度導入時には金融所得課税の見直しで税率が10%から20%へアップしました。仮に恒久化が実現した際には、あの岸田政権のことですから増税との抱き合わせで話が進む可能性が非常に高そうです。

NISA制度の恒久化は長期投資という観点から是が非でも対応してもらいたいところではありますが、同時に金融所得課税が見直されるとするならば果たしてどちらがいいのか悩ましいところです。

先月(2022年8月)の掛金拠出状況はこちらの記事をご覧ください。

シオイがidecoに申し込んだ理由・証券会社の選定理由(当時は楽天証券を選択)・ideco手続きについては以下記事をご覧ください。

安易に始める前にぜひ一読して最低限の知識を身につけてから投資をスタートしてみませんか?

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