今月から楽天証券での積立買付も開始しました。│ 2018年12月の積立投資を実行しました。

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2018年も残り1ヶ月を切りました。

12月からは楽天経済圏への依存度を高めて、楽天証券で楽天クレジットカード決済による積立投資を開始しました。

楽天証券での初回の積立投資は「買付できませんでした」誤メールからというやれやれなスタートでしたが、ちゃんと買付されていました。

さて2018年12月の積立投資を実行しました。

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積立商品は下記7本です。

証券会社購入区分購入ファンド名信託報酬実質コスト
SBIつみたてNISA楽天・全世界株式インデックスファンド0.2296%0.3040%
SBIつみたてNISA楽天・全米株式インデックスファンド0.1696%0.2030%
楽天特定口座eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1534%未詳
楽天特定口座eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.1728%未詳
楽天特定口座Smart-i 先進国リートインデックス0.2160%0.4970%
楽天特定口座〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド0.1836%0.2380%
楽天特定口座iFree 新興国債券インデックス0.2376%0.4140%

※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。
各ファンドの実質コストは運用報告書記載のコストになります。

12月から1日に楽天証券の特定口座で楽天クレジットカード決済、15日にSBI証券でつみたてNISAでの積立に変更しています。

また余剰資金が発生した場合のスポット投資は楽天証券の特定口座のファンドを買い増ししていきます。

上記商品はSBI証券 ・ 楽天証券で積立てています。

購入ファンドの表はずずずさん(ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-)の以下記事を参考にしました。

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ものすごく簡単に表が作成できて便利です!!

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SBI証券と楽天証券での積立で手間がかかるのか?

これまではSBI証券での積立買付がメインで、スポット購入する時以外は銀行引落サービスを利用しているのでほとんど手間はかかっていませんでした。

iDeCoについても同様です。

今回、楽天証券での特定口座での積立買付を行いますが、こちらは楽天クレジットカード決済なのでクレジットカードの決済口座(楽天銀行)への入金のみとなります。

これについては今までも行ってきたことなので手間という点では先月までと特に変わるところはありません。

手間がかかるところで言えば、毎月の資産状況確認のためにそれぞれの証券口座のデータを取得して集計する手間が若干増える程度となります。

ほぼほったらかしで積立買付はできそうです。

楽天証券でファンド購入をして感じた違い

これまで楽天証券ではiDeCoのみの専用口座でしたが、12月から楽天ポイントでの購入含めファンドの積立購入を行って気になった点が2点あります。

1.ユーザーインターフェースがSBI証券よりも分かりやすく、操作しやすかった。

SBI証券の場合、慣れていないとどこからやりたいことができるのか探すのに時間がかかることがありました。

ところが楽天証券の場合はやりたいことがどこにあるのか分かりやすく初めてファンド購入をする人でも簡単に操作ができると実感しました。

2.買付けたファンドの「投信基準価額メール」が送られてくる。

これはいいのか悪いのかなんとも言えませんが、購入ファンドの日々の基準価額をメールで案内してくれます。

買ったらそのまま気絶してしまいたいバイ&ホールドのスタンスで投資をしている身としては特に送ってこなくてもいいと思いますが、つい気になってメールを見てしまいます。

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楽天ポイントの運用状況について

10月から始めた楽天ポイントの運用状況ですが、引き続き絶賛元本割れです。

今のところは500ポイントだけの一括投資運用になっています。

楽天ポイント運用_20181215

今までの経験があるから何とも思いませんが、初めて運用をやる方にとってはポイントなのでお財布が痛むことは一切ないのですがやはり貯めたポイントが減ってしまうのは嫌と感じる方もいるかもしれません。

まずは少額から投資を始めてみるのがいいと思いますが、それすら踏み込めない方はこの楽天ポイントのポイント運用で元本割れした時に自分がどう感じるのかを体験してみてはいかがでしょうか?

そこで感じたり、思ったことを活かして実際に投資を始める際のリスク許容度を決めてみるとリスクの取り過ぎを回避できるかもしれません。

楽天ポイントでのポイント運用が気になりましたら以下記事もお読みください。

 

先月・翌月の積立投資の実施状況はこちらをご覧ください。

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