来年から一部購入ファンドを変更します│2019年12月の積立投資を実行しました。

積立投資実行 積立投資の実践記
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2019年も残り半月を切りましたが、2018年末のような下落は起こらずにこのまま2019年を締めくくれるのでしょうか?

仕事も慌ただしく、風邪気味なので投資関係のニュースや新しいNISAも気になりますが全く手がまわりません。そんな時でも自動で積立投資をしてくれて助かってます。

さて2019年12月の積立投資を実行しました。

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積立商品は下記7本です。

証券会社購入区分購入ファンド名信託報酬実質コスト
SBIつみたてNISA楽天・全世界株式インデックスファンド0.2220%0.3070%
SBIつみたてNISA楽天・全米株式インデックスファンド0.1620%0.2310%
楽天特定口座eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%0.1190%
楽天特定口座eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%0.2030%
楽天特定口座Smart-i 先進国リートインデックス0.2200%0.5310%
楽天特定口座〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド0.1540%0.2360%
楽天特定口座iFree 新興国債券インデックス0.2420%0.3930%

※信託報酬(税込)・実質コスト(税抜)です。
各ファンドの実質コストは運用報告書記載のコストになります。(1年間の実質コストでないものも含まれます。)

毎月1日に楽天証券の特定口座で楽天クレジットカード決済、15日にSBI証券でつみたてNISAでの積立しています。

ちなみにeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は楽天証券で楽天カードでの積立投資、貯まった楽天ポイントによるポイント投資をしています。

楽天証券で投資信託を年会費永年無料の楽天カードで決済(上限金額:5万円まで)すると+1%のポイントが付与されます!買い物で貯まったポイントで投資ができちゃいますよ。

また余剰資金が発生した場合のスポット投資は楽天証券の特定口座のファンドを買い増ししていきます。

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つみたてNISAの損益は10.37%のプラスとなりました

つみたてNISAの損益状況は12月16日時点で10.37%のプラスでした。先月に続き好調を維持しています。

20191216つみたてNISA損益

まだまだ先は長いのでコツコツと積み立てていきたいですね。

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楽天ポイント運用は7.4%のプラスです

楽天ポイント運用は先月に続いて7.4%のプラスの状況です。

ポイント運用を始めての最高値を更新です。

楽天ポイント運用_20191216

そろそろポイントの追加をと思っていたら、あっという間に上昇してしまい追加のタイミングを逸してしまいました。

このまま上昇する間はポイント追加なしで様子を見ていきたいと思います。

ポイントですがほぼインデックス投資のような疑似体験ができる仕組みなので、自分の身銭を切らなければ分からない部分もあるかもしれませんが投資ってどんな感じなのってところを体験するにはいいツールです。

楽天ポイントでのポイント運用が気になりましたら以下記事もお読みください。

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つみたてNISAの購入商品を2020年より変更します。

2019年のつみたてNISA枠も自分と妻の分となんとか満額消化することができました。

2020年からは購入商品を以下に変更します。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

これまで楽天VTと楽天VTIで積立を行ってきましたが変更する理由は以下3点です。

  1. 楽天VTについてはどうしてもベンチマークとの乖離が気になってしまっていたこと
  2. どちらもコスト競争には沈黙して動きが全くないこと
  3. VT、VTIは手数料無しで購入できるようになったこと

自分の積立ている金額での信託報酬の差は誤差の範囲内だと思いますが、ファンド保有者への距離をどうしても感じてしまいます。

また株式手数料の無料化によりVT、VTIをノーロードで購入することができるようになりました。

ETF購入は信託報酬のように1万円で購入という訳にはいきませんし、多少手間がかかります。

ですがVT・VTIを直接購入するハードルがかなり下がったと思います。

コストやベンチマークの乖離を楽天VTを保有することで気にするくらいなら直接VTを購入してしまった方がいいと思える環境になりました。

VTへのアクセスを投資信託で良くしたはずが、手数料無料化の流れでVT直接へのアクセスの利便性が向上しました。

直ちに今保有している楽天VT、楽天VTIを売却してVT、VTIを購入する訳ではありませんが将来的には直接VT、VTIを購入したいと考えています。

2019年は投資環境が大きく変わった年として記憶に残るかもしれませんね。

 

先月の積立投資の実施状況はこちらをご覧ください。

「Fund of the Year 2019」絶賛投票期間中です│2019年11月の積立投資を実行しました。
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