基本情報技術者試験(午前試験対策編)

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シオイです。
現在、基本情報技術者試験の勉強真っ最中です。
今回は、午前試験対策についてです。
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基本情報技術者試験の午前試験について

基本情報技術者試験は全てマーク式で、基本知識を問う全問必答の午前試験(80問)と長文の穴埋め形式で応用力を問う一部選択式の午後試験(13問の中から7問選択して回答)から構成されます。

午前試験では全部で80問出題され全問に解答します。
各分野からほぼ決まった問題数が出題されます。テクノロジ系が約50問、マネジメント系が約10問、ストラテジ系が約20問で合計80問構成の試験です。
試験時間は、9:30~12:00までの150分になります。

試験範囲は、以下の通りです。詳細情報は、IPAのサイト基本情報技術者試験ドットコムを参照してください。

テクノロジ系(午前80問中50問)
1.基礎理論
2.アルゴリズムとプログラミング
3.コンピュータ構成要素
4.システム構成要素
5.ソフトウェア
6.ハードウェア
7.ヒューマンインターフェイス
8.マルチメディア
9.データベース
10.ネットワーク
11.セキュリティ
12.システム開発技術
13.ソフトウェア開発管理技術

マネジメント系(午前80問中10問)
14.プロジェクトマネジメント
15.サービスマネジメント
16.システム監査

ストラテジ系(午前80問中20問)
17.システム戦略
18.システム企画
19.経営戦略マネジメント
20.技術戦略マネジメント
21.ビジネスインダストリ
22.企業活動
23.法務

そして午前試験には免除制度があります。
別途、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が認定した講座を受講し、なおかつ講座を終了後 IPA が提供する修了試験に合格することで、午前試験の免除を受けることができます。

午前試験は、どう学習すればいいのか?

実際にシオイは、心配性なので自宅近くの情報系の専門学校で開講していた午前試験免除講座を受けることにしました。
その講座は、ネット上で一定時間学習し、認定試験を受け合格すれば午前試験免除資格が得られるというものでした。

その講座に申し込んで、送られてきたテキストはネット上の学習講座のスライドが紙ベースになったもので、特に基数変換等計算問題等が大の苦手であったシオイにとっては知りたい点が記載されておらず、全く役に立たたないものだったことが判明しました。

午前免除資格は午後試験に注力する上では、欲しかったのでこの講座は力を完全に抜いて流していくことにし、別途学習することに決めました。
もうこの時点で遠回りをしています。

では、どう学習したのかというと、
①まずネット上で分かりやすいと評判の参考書を購入し、約3回ほど読み込みました。
1回目は、さらっと全体像をつかむ程度に読み、2~3回目は試験問題を意識して、解き方の理解が深まるように読み込みました。
ネット上では、下記2つの参考書がおススメになっています。

・平成29年度 イメージ&クレバー方式 栢木先生の基本情報技術者試験教室
・キタミ式イラストIT塾 「基本情報技術者」 平成29年度

 

シオイが購入したのは、「キタミ式イラストIT塾 「基本情報技術者」 平成27年度」です。内容も比較的やさしく書かれており、シオイにとっては理解しやすい参考書でした。

②ある程度理解したところで、あとはひたすら過去問を解きます。
この時に購入したのは、下記問題集です。

・平成29年度[春期][秋期] 基本情報技術者 合格教本

設問の隣ページに回答・解説が記載されており、解説も分かりやすかったです。
またある程度理解できたところで、基本情報技術者試験ドットコムの過去問道場等を通勤途中にスマホで解いていました。過去5年間分の問題をせっせと繰り返し解いて、最後は答えを暗記してしまうくらいやってました。

ここまでくると2015年4月に行われた午前試験についても余裕で合格ラインを越えられるようになります。
ちなみに午前試験免除講座の認定試験も6月下旬に認定試験を受験し、無事合格できました。

午前試験については、参考書を読み、あとはひたすら過去問を解きまくることで合格ラインは越えられると思います。試験問題も過去問から出題されるものもそこそこあるので、やったらやった分だけ自分にとってプラスになります。
こうして午前試験については、一区切りつきました。

そして次は、更に遠回りしつつ現在進めている午後試験対策の一部についてお話ししようと思います。

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