基本情報技術者試験を受験します。

いつもシェアありがとうございます。シェアボタンはこちらです。


シオイです。
すでに勉強中なのですが、自分の備忘録も兼ねて基本情報技術者試験の学習・受験記録を残そうと思います。
ですので、効率的な勉強法等は一切出てきません。
ただ自分のやり方は本当に遠回りをしているので反面教師的に参考にして頂けたら幸いです。

受験予定は、2015年10月の基本情報技術者試験になります。

スポンサーリンク

受験前のシオイのスペックについて

IT系の資格では、以下のものを保持しています。
・ITパスポート
・MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) ACCESS2010
・ACCESS VBAスタンダード

日常的には、ACCESS、Excelを活用し、データ集計を主に行っていましたので集計関係の関数、多少のマクロはある程度理解しています。
以上の前提条件があっての今回の受験記録になります。

基本情報技術者試験とは?

■概要
国家資格である情報処理技術者試験の試験区分の一つです。
ITエンジニアとして基本的な知識・技能を有することを証明します。
この資格で得た知識をもとに応用情報技術者試験や、さらに上位で各分野の専門知識が問われる高度試験などを目指すことができます。

試験は年二回、春試験と秋試験があります。
試験の具体的日程や申し込みはをIPAのサイトを参照してください。
試験は全てマーク式で、基本知識を問う全問必答の午前試験と長文の穴埋め形式で応用力を問う一部選択式の午後試験があり、それぞれ6割の得点率で合格となります。試験時間はそれぞれ150分。

■難易度、受験資格
合格率は毎回約20?30%。合格者の平均年齢は25歳程度。
受験資格や年齢制限はありません。

試験勉強の全体像

■必要な勉強時間
事前知識のない人なら150?200時間程度。一日1?2時間で、3ヶ月?6ヶ月ほどになります。
事前知識があれば、最短1?2週間でも合格できます。(特にプログラミング言語の知識があるとかなり時間短縮になる)

■合格の為の勉強スケジュール
ネットで検索して決めた合格の為の学習スケジュールは以下の通りです。
参考書を読む(2?3回)→午前の過去問を解く→アルゴリズムの勉強→プログラミングの勉強→午後の過去問→最終チェック

独学を前提に考えるのですが、この基本情報技術者試験では午前試験の免除制度があり、一定の学習と事前試験に合格すれば午前試験を免除することができます。
心配性のシオイは、上記の勉強パターンに午前試験免除制度のある講座・コースと午後試験の対策向けに通信講座を受講する方向性で考えました。
※自分が使用しているテキスト、通信講座については追って紹介させて頂きます。

■その他
基本情報技術者試験の合格体験記や勉強法等はネットで検索するといくつか出てくるのですが、今思うと自分と同じ程度のスキルで学習している訳ではないので、簡単・難しいといわれることの度合いが全く異なります。
色んな意味で他の方の学習方法等を信じすぎてしまうことは、危険だと思います。(特にどのプログラム言語を学習するかについて)

またこの試験情報全般から午前試験学習までお世話になっているのが以下サイトになります。
基本情報技術者試験ドットコム
長くなりましたので、次回は、2015年2月から始めた午前試験対策・午前試験免除講座受講についてお話ししたいと思います。

ブログランキングに参加しています。
クリックよろしくお願いします。
  
スポンサーリンク

いつもシェアありがとうございます。シェアボタンはこちらです。

SNSで更新情報をお届けします。