資産状況(2022年1月)|人も投資もみんなちがってみんないい

資産状況・推移 資産状況
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2022年は開始からオミクロン株の猛威とそして利上げやウクライナ情勢から米国株、NASDAQが下げており過去2年の好調な相場から状況が一転しています。

これがしばらく低迷期へ入る転換点となるのでしょうか?

それでは2022年1月の資産状況確認をします。

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2022年1月の資産状況について

2022年1月の資産状況は以下の通りです。なお生活防衛資金・現預金、株主優待目的の個別株については含んでいません。

(描画中)

上記資産のトータルリターンは以下の通りです。

期間トータルリターン 前月比
保有中資産の全期間21.54%-14.73ポイント

今のアセット・アロケーションでのリスク・リターンは以下の通りです。

項目2022年1月 前月比
平均リターン8.4%変動なし
リスク17.4%-0.3ポイント
シャープレシオ0.49 +0.02ポイント

上記は「わたしのインデックス」の「資産配分ツール」にて算出しています。

ちなみにリーマンショック(2008年8月~2009年2月の7か月)において上記アセット:アロケーションだとリターンは-48.3です。

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積立投資履歴(2022年1月時点)

2022年1月末時点での積立投資の履歴について見ていきます。

元本・リスク資産推移_202201

1月の下落で改めてみると百万単位で含み益が減っていましたが、特に不安になるようなこともありません。この辺は無くなって困るようなお金まで投資に回していないところが心理的には大きいかなと思っています。

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色んな人がいて、色んな投資方法があっていいじゃない

ここ2年間は投資環境としては非常にイージーモードでいつ買ってもそれなりに価格が右肩上がりに上昇してきましたが、2022年1月に入ってから米国株に調整が入っていることで特にレバナス勢に対して界隈が賑わっています。

というかレバナスに全力投資の人がそれなりに居ることを今回の件で初めて知りました。

レバレッジ商品は右肩上がりの時には効果絶大ですが、ボラティリティは激しく値動きが横ばいの場合は減価していきます。

個人的には2年前のコロナショックで本当に下げに下がったところで購入して、それなりに価格が上昇したところで売り抜けるような短期決戦型の商品だと考えています。

なので自分にはそんな嗅覚はないのでとても手が出せる商品ではないと自覚しています。遊び程度に少し買ってみるのは経験してみるという点ではありかもしれません。

ただ世の中色んな人がいますので自分的には絶対にない投資手法でもある人には適している手法だってあると思うのでTwitter界隈でのレバナス勢への当たりなんかもみんな一体何と闘っているんだろうと感じてしまうこともあります。

そんな人には子供の保育園の発表会で歌っていたこの曲を送りたいと思います。

ほんとみんなちがってみんないいなんですよ。

それぞれが納得して決めた投資ならブレずに航路を守って進んでいってもらいたいです。でも途中で想定したシナリオが崩れたという際には迷わず航路を修正するという柔軟さは必要ですが。

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