eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が2018年7月3日に設定されます!

eMAXIS Slim 資産運用
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シオイ(@shioi401shioi)です。

iFree S&P500インデックスの設定以来同様の商品が出る気配は一向にありませんでした。
今回eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が2018年7月3日に設定されます!!
これで米国株式のインデックス投資へのアクセスが更に良くなりました。

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eMAXIS Slimってどんな商品?

eMAXIS Slimは業界最低水準を目指し続ける方針のもと設定後も継続的に運用コストの見直しを実施しているファンドシリーズです。

ついにS&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する商品が設定されます。

 

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは?

本商品はS&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指す投資信託です。

ファンドの仕組み・特色について

以下プレスリリースの抜粋で本ファンドの仕組み・特色を紹介します。

eMAXIS_S&P500_ファンドの仕組み
eMAXIS_S&P500_ファンドの特色
出典:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の設定について

 

信託報酬等のコストについて

気になる信託報酬ですが、年率0.1728%(税抜 年率0.16%)になります。
ファンドの純資産総額に応じて以下の通り変わってきます。

eMAXIS_S&P500_ファンドの費用
出典:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の設定について

販売会社について

販売会社は以下2社です。
SBI証券
楽天証券

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米国株式のインデックス投資へのアクセスが良くなりました

これまで米国株式へのインデックス投資となると楽天・全米株式インデックス・ファンド(以下、楽天VTI)かiFree S&P500インデックスのどちらかを選択するしかなく、コスト面を考えると事実上、楽天VTIの一択でした。

商品名信託報酬(税込)ベンチマークベンチマークの特徴
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1696%CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)米国の大型、中型、小型株を幅広く網羅しています。2017年9月時点で3,588社から構成されています。
iFree S&P500インデックス0.2430%S&P500株価指数(円換算ベース)米国S&P社が算出している指数で、米国の大型企業500社から構成されています。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.1728%

eMAXIS SlimでS&P500が販売されることでコスト面で楽天VTIと遜色ない水準になりました。
これまでコスト面でS&P500の投資信託を見送っていた方も文句なしでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入できると思います。

楽天VTIは全米の大中小と幅広い企業の株式をカバーしています。中小企業の株式は大化けする可能性もありますがその逆もありますので値動きは大きいです。

逆にeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は楽天VTIと異なり大型企業500社が対象の為、比較的値動きはブレは小さくなります。

ベンチマークの違いはありますが、楽天VTIもeMAXIS Slim米国株式(S&P500)ともにいい商品だと思います。

まだつみたてNISAの商品には追加されませんが、いずれ商品ラインナップに追加されることでしょう。
三菱UFJ国際投信さん、いい仕事ありがとうございました!!

楽天VTIについてはこちらの記事もご覧ください。

楽天・バンガード・ファンドの創設、第一弾ファンドから期待大か!
...

コスト面では後れを取っていますが、S&P500の投資信託を切り開いたのがiFree S&P500インデックスです。
私も保有しています。

ifree S&P500インデックスを購入したよ。
...

 

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