eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)│月次レポート(2024年1月)

eMAXIS Slim 投資信託
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2024年1月のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(※以降、オルカン)純設定額は、2023 年 12 月と比較して約 3.2 倍となり、eMAXIS Slimシリーズ内で最大の増加額(2,342 億円)および純設定額(3,428 億円)になったそうです。

新しいNISAへの1月の追加購入が急増したせいでしょうね。
そんな好スタートで走り出した2024年1月の月次レポートが公表されましたので、こちらを確認してみたいと思います。

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基準価額および純資産総額の推移について

まずは基準価額と純資産総額です。
1月の基準価額は12月から1,163円プラスとなり、純資産総額は22,768.59億円です。

2024年2月9日時点の純資産総額は24,354.11億円と早くも2兆円半ばを通り過ぎていきそうな勢いです。

基準価額は22,062円(+1,163円)です。

※2024年2月9日時点で22,561円です。

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ベンチマークとの乖離について

そして1月の騰落率ですが設定来のベンチマークから+0.6ポイント上振れしています。

また各マザーファンドの騰落率は以下の通りです。

安定感のある運用で心配なしです。

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資産構成について

資産構成は以下の通りです。前月と大きな変化はありません。

組入地域ではアメリカが5割超を占めています。

組入上位10業種と10銘柄は以下の通りです。

若干ですが比率に動きはありますが全体的に誤差の範囲内です。

銘柄も変動は若干ありますが、アメリカ企業が上位を独占しています。

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基準価額の変動要因(概算)について

基準価額の変動要因(概算)は以下の通りです。

1月の値上がり分の約58%が為替要因によるところになります。株式相場が好調な時ですが外国株式等為替の影響を受けるリスク資産を持っている場合はよくよくこの為替要因の部分を念頭に置いて投資行動を考えておかないと後で痛い目を見ることになるかもれません。

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分配金について

2023年4月25日に第5期決算を迎えていますが、予定通り分配金は0円です。

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NISAでの保有状況について

2月9日現在のNISAでの損益状況は以下の通りです。
NISA
成長投資枠:8.02% つみたて投資枠:6.78%
旧つみたてNISA:52.96%

今のところ1月に纏めて一括投資して良かったと言える状況です。

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まとめ

株式相場の好調、新しいNISAでの大幅な資金流入により好スタートで始まった2024年1月でした。年初に悲しい出来事ばかり起こってしまいもうこれ以上何も不幸なことは起こってもらいたくはありませんが将来のことは誰にも分かりません。

自分なりの備えをしつつ2024年もこのオルカンとともに市場に居続けていたいと思います。

繰り返し記載しているのですが低コストでこの1本で全世界へ投資できることは、各人にとってのコア投資の基盤を作るうえでベターな選択肢(ほぼファイナルアンサー)だと思っています。

信託報酬も最低水準となり、各資産クラスを自作して全世界株式を実現するよりも本ファンド1本の方が低コストというファンドです。

アセットアロケーションを全世界株式の時価総額加重平均のウエイトで納得できて、さらに全世界株式クラス最安値に信託報酬を追従してくるのであれば本ファンド一択で問題ないと思います。

シオイは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をSBI証券で三井住友カードによる積立投資をしています。

全世界株式へこれ1本でシンプルに投資ができ、これからつみたてNISAを始める方に文句なしにおススメできる商品です。

特に投資にそれほど興味関心はないけれど資産運用はそこそこにしたいという方にとって現金:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)=5:5で保有するカウチポテトポートフォリオはアリだと思っています。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に関してはこちらの記事もご覧ください。

資産運用の基本を知りたい、書籍で学びたい方はこちらの記事もご覧ください。

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