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idecoにも出口戦略は必要なの? 個人型確定拠出年金(ideco):掛金拠出しました(2018年3月)

個人型確定拠出年金(ideco) 個人型確定拠出年金(ideco)

個人型確定拠出年金(ideco)
シオイ(@shioi401shioi)です。
2018年3月のidecoの掛金(12,000円)が引き落とされました。

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idecoの積立商品は?

シオイがidecoで選択した商品はFund of Year 2017の第1位投信です!!

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 

ファンドの管理費用(信託報酬含む):0.2396%(税込)

ideco以外で購入しているリスク資産を含めてアセットアロケーションを考えていますが、idecoのような運用益が非課税になる制度では期待リターンの高い資産へ配分し、非課税メリットを享受したいと思います。

先月の拠出金の状況は?

2月26日に銀行口座から引き落とされた拠出金は、JIS&Tや楽天証券のページに3月中旬に買い付け後のデータが反映されました。

個人型確定拠出年金(ideco)201803

 

※2018年3月25日時点の状況です。

米株価下落を受けて評価損益:1,788のマイナス。手数料(4,216円)を含めると6,404円のマイナスです。

評価損益マイナスだけど基本ほったらかしです。

先月に引き続きideco、つみたてNISAや特定口座で購入している各投信も米株安の影響を受けて基準価額を下げており、評価損益もマイナスになっています。

デイトレーダーのような短期的な投資を行う方にとっては、3月下旬のNYダウが2日で1,150ドル下げたことは大きなインパクトだったと思います。

逆に長期保有視点で考えるとそれほど慌てることもなく、また口数が多く買えたかなと思うくらいです。

シオイは家族全員がインフルエンザに感染したため、投資どころではありませんでした。症状の軽い人(シオイ)が子供含め面倒を見ることに精一杯でした。

こんな時は勝手に口座から引き落とされる積立投資のありがたさをしみじみ実感します。

 

idecoの出口戦略

ここ最近、ブロガーさんの出口戦略についての記事を見かけることが多くなりましたが、idecoも出口戦略は必要なのでしょうか?

虫取り小僧さん(いつか子供に伝えたいお金の話

インデックス投資の出口戦略についての考え
インデックス投資ブロガーは出口戦略には触れない……というような言説を見かけることがあります。たしかにインデックスファンドなどをコツコツと積み立てている過程を書き綴っているブログは数多くあるものの、それを取り崩しながら生活している様子を詳しく書いているブログはあまり見かけません。というか、配当金生活系は別にすると、リスク

とよぴーさん(ほったらかし投資のまにまに

出口戦略を気にする人は損をしたくないという気持ちが強すぎる!?
出口戦略について考える機会があったので、2007年、2012年に続き2018年の40歳代の現在の心境で思考しなおしてみました。最近は出口戦略のことをまったく考えない日々を過ごしていたのですが、考え直したキッカケとなったのがどうやら出口戦略を気にする人に限って投資をまだはじめてもいない初心者に多い意見というのではありませ

 

結論から言うと「積み立てた金額をどういう方法で受け取るのか」という出口戦略を考えておく必要があります!

idecoは60歳以降に給付請求をおこない、積み立てた金額を老齢給付金として受け取ることができます。受け取り方は以下の3通りです。

  1. 老齢年金:一定金額を定期的に受け取る。
  2. 老齢一時金:積立金額全てを一括で受け取る。
  3. 上記1,2の併用:一部を一時金で、残りを年金で受け取る。

ideco受取方法

ideco積立時には掛金が全額所得控除され、運用利益も非課税というメリットがあります。
また60歳以降に積み立てた金額を受け取る際にも年金で受け取る場合は「公的年金控除」、一時金で受け取る場合は「退職所得控除」が適用され、税金がかからないこともあります。

但し、退職金が多く支給されたり、公的年金等の収入金額が一定金額を上回っている場合には税金を支払う必要があるケースがあります。

idecoの出口戦略は、つみたてNISAや特定口座で積立てているインデックスファンドの出口戦略と異なります。
各自の退職金や公的年金等の収入を比較して、どの受取り方が税金がかからないかもしくは税金の支払いを低く抑えることが出来るのかを考えておく必要があります。

とはいっても実際に受け取る際には現行の税制が変更している場合もあるため、シオイ個人としては現時点では受取方法と受取り方によって税金を支払う可能性があるという注意点を認識しておくことに留めておきます。

また受取のタイミングが近くなった際に、どの選択肢を選択するべきかを検討していきたいと思います。

 

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個人型確定拠出年金(ideco)資産運用
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