シオイ(@shioi401shioi)です。
連日の情報漏洩報道、自社での漏洩はないものの利用サービスでの流出の疑いで対応に追われており、なかなか投資のことを考える時間もありません。
こんなときに自動化しておいて良かったと改めて実感しますね。
それでは、2026年10月の積立投資の状況を振り返ります。
積立商品
| 証券会社 | 購入区分 | ファンド名 | 信託報酬 | 実質コスト |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | NISA(つみたて投資枠/成長投資枠) | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 0.05775% | 0.085% |
※信託報酬は税込、実質コストは税抜です。実質コストは運用報告書に基づきます。
SBI証券で、毎月7日に三井住友カードゴールド(NL)を使ってクレカ積立をしています。
また2026年は、前年同様に成長投資枠は年初一括投資ですがつみたて投資枠はクレカ積立の上限10万円での毎月積立にしました。
NISA運用実績(旧つみたてNISA含む)
10月16日時点の損益状況です。
成長投資枠:+43.72%
つみたて投資枠:+36.67%
旧つみたてNISA:+194.26%

楽天ポイント運用
楽天ポイント運用の損益は+146.7%。前月(142.8%)と3.9ポイントでした。

ポイントを投入してから完全放置ですが、この成績なら十分です。楽天ポイント運用は「少額からインデックス投資を疑似体験できる仕組み」なので、投資が初めての方にもおすすめです。
詳細は過去記事をご覧ください。
一方で、ビットコイン連動型ポイント(ポイントビットコイン)は+190.3%(前月166.2%から24.1ポイントのプラス)でした。相変わらずの激しいボラティリティです。
値動きが激しく、今後の主軸資産になるかは不透明ですが、楽天ポイントならリスクを取らずに値動きを体験できます。

まだ資産として長期保有するのは難しいと感じますが、この値動きを体感することで「投機との距離感」を学ぶ良い機会になります。
先月の積立投資状況はこちらの記事からご覧いただけます。
資産運用ってなぜ必要?どうやって始めたらいい?そんな疑問に答える記事もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。







コメント