資産状況(2023年12月)|2023年は終わってみれば好調な相場状況で終了となりました

資産状況・推移 資産状況
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2023年もあと今日を入れて二日で終了です。新しいNISAに向けてインデックスファンドでは熾烈な低コスト競争が繰り広げられたり、新規商品が相次いで設定されたりと激動の一年となりました。

相場に関しても円安のおかげもあってか浮き沈みはありつつも比較的好調な1年となったこともあり来年以降どうなっていくのでしょうか?

それでは2023年12月の資産状況を確認したいと思います。

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2023年12月の資産状況について

2023年12月の資産状況は以下の通りです。なお生活防衛資金・現預金、株主優待目的の個別株については含んでいません。

(描画中)

上記資産のトータルリターンは以下の通りです。
来年の新しいNISAへの特定口座からの引っ越しで売却・購入の影響で利確・税金支払いが発生しているため前月よりも大きく低下しています。

期間トータルリターン前月比
保有中資産の全期間24.36%-10.19ポイント

今のアセット・アロケーションでのリスク・リターンは以下の通りです。

項目2023年12月前月比
平均リターン10.2%+0.3%
リスク18.5%+0.1%
シャープレシオ0.55+0.01ポイント

上記は「わたしのインデックス」の「資産配分ツール」にて算出しています。

ちなみにリーマンショック(2008年8月~2009年2月の7か月)において上記アセット:アロケーションだとリターンは-50.4%です。

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積立投資履歴(2023年12月時点)

2023年12月末時点での積立投資の履歴について見ていきます。

2024年からの新しいNISAに向けて特定口座から売却が発生しており。利確したため元本が増えつつ税金支払いも発生しています。
成長投資枠は期初一括投資を行ってみましたがこれが吉と出るか凶とでるのかまた2024年末に確認します。

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いよいよ新しいNISAがスタートします

あと2日後には2024年を迎え、いよいよ新しいNISAがスタートします。個人投資家的にはできれば投信の価格は下落して口数を多く購入できるのが理想的ですが2023年は浮き沈みアリがながらも好調を維持して幕を閉じてしまうため、なかなか多くの口数を2024年当初で購入することは叶いそうにないです。

となると2024年以降の相場状況がどうなっていくのかでこの新しいNISAへの罵詈雑言の出方が変わっていくことなろうかと思います。

インデックス投資は右肩上がりに世界経済が成長していくことにbetしていく投資手法ですので来年以降も右肩上がりであればいいですがなかなかそうもいかないのが現実です。

そうするとこれから新規参入される投資家の方におかれましては、状況がどうなろうともいかにマーケットに居続けられるのか握力を試される時期がしばらく続くことになりそうです。

Xにいると常に余計なノイズばかりで心乱されることが多くなると思います。なるべくノイズからは距離を置く、若しくは見ないということを心がけてまずはマーケットに居続けることを最優先にしてもらうことを願うばかりです。

くだらないノイズで折角のいい制度が変に歪むことがなく、更に個人投資家にとってよい制度へと進化していってもらうことを願うばかりです。

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