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購入タイミングは考えても仕方ない

資産運用を考える
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シオイです。
一歳の子供がいるので、毎晩エアコンは付けっ放しで寝ているせいか疲れがなかなか取れません。背中も痛くなってしまうなど体にガタがき始めている2017年の夏です。

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購入するタイミングを狙ってしまう

シオイは、毎月決まった配分で投信の自動買付を行なっています。
口座に資金を振り込んでおけば、後は何も考えることなく日々過ぎていきます。
なので今月は高値で買っちゃったとか安値で上手く買えたなんて思う事は一切なく、粛々と積立ています。

ですが、ボーナスや臨時収入等が入って毎月に積立以外に追加購入をしようと思うと、ついなるべく安く買付たいと下心がムクムクと湧き上がってしまうのです。
先月も買おうと思いつつ様子を伺って何もせず。自分への戒めを込めつつ、購入タイミングについて考えてみました。

結論は、「どんなにタイミングを図ろうとしても先の事は予測がつかないのでタイミングは気にせず購入したいと思った時に購入すべし」です。

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将来の予測はしても当てにならない

予測をする事は大事ですが、それが確実に当たるなんて分かっていたら株式投資の世界ではインサイダー取引です。(個別株の場合)
まぁ、もし、ネオン=ノストラードの「天使の自動書記(ラブリーゴーストライター)」を持てたら、次に来る暴落時までにキャッシュを貯めてそのタイミングで一括購入しますね、絶対。

自分で投資タイミングが見極められないし、余裕資金が余ってはいないのでコツコツと積立ていくことが自分にとってのベターな選択なのだと思います。

水瀬ケンイチさんの以下記事は一括投資とドルコスト平均法のどちらがいいのか問題を図解した記事なのですが、まとまった余裕資金を持っていないシオイの採るべき最適解は「ドルコスト平均法」になります。
「一括投資かドルコスト平均法か」という古くて新しい問題を、わかりやすく図解してみた(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 水瀬ケンイチさん)

またチャールズ・エリス著「敗者のゲーム」の一節に「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないとあります。
実際、事前にそれは分からないため市場に居続ける必要があります。

そう思うとタイミングなど下手に考えずに長期にわたってコツコツと積立を続け、市場により長く居続けることの方が大事なんだと思います。
まずは臨時収入の積立購入をせねば。

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