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タカタのチャイルドシート ビーンズを2年間使って分かったメリット・デメリット

タカタのチャイルドシート2年使って分かったメリット・デメリット レビュー
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タカタのチャイルドシート2年使って分かったメリット・デメリット
シオイ(@shioi401shioi)です。
初めて子供が出来たときにチャイルドシートは何を選びましたか?

シオイは価格となるべく長く使えることを選択する際にポイントとして、Amazon限定のタカタのビーンズというチャイルドシートを10,800円で購入しました。

生まれて産婦人科から帰宅するときから約2年間使ってきましたが、メリット・デメリットが見えてきました。

これからチャイルドシートの購入を考えているあなたにタカタのビーンズがどうだったのかお伝えします。

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ビーンズってどんなチャイルドシート?

商品の正式名称は、takata04-beansといいます。

新生児から幼児までを対象としたチャイルドシートです。

スペックについて

基本的なスペックについては以下の通りです。

適応範囲 体重18kgまで
参考年齢 新生児~4歳ごろ
参考身長 100cm以下
サイズ  W450×D530×H615(mm)
重量   4.3kg

詳細はメーカーサイトもご覧ください。

takata04-beeans Amazon.co.jp限定モデル | チャイルドシート|TAKATA(タカタ)株式会社
タカタ株式会社のチャイルドシート商品のご紹介になります。簡単・確実に取り付けできるISOFIX(アイソフィックス)固定タイプのチャイルドシートもご用意しております。

価格はAmazon限定モデルだと10,800円(税込)と非常にお得です!!

 

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ビーンズのメリット・デメリット

実際に2年間ちょっと使用してみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

ビーンズのメリットは以下4点になります。

①値段が10,800円とお買い得!!
Amazon限定モデルだと10,800円で手に入れることができます。これは非常に魅力的です。

②新生児から幼児までこれ一つで対応出来る。
成長に合わせて買い替えることも必要ですが、これ1つで0歳から4歳までカバーできるのは助かります。

③シートカバーは取り外して洗濯出来る。
お菓子をこぼしたり、おしっこを漏らしてしまったりと不測の事態は発生します。そんなときに簡単にシートを外して選択できる点は重要です。

④比較的軽量、コンパクトで設置も簡単。
重さは4.3㎏と軽量で、車内での設置も簡単にできます。

デメリット

デメリットは、2年ちょっと使用してきて最近分かったことです。

クッションが薄いので、体重が10キロを超えてくるとお尻が痛い。(2歳児経験談)
体重が軽いうちはあまり表面化してこなかったのですが、10㎏を超えたあたりから座るたびにお尻が痛いといいだしました。
使用上は0〜4歳まで対応とあるが、クッションの薄さから4歳まで使うのは難しそうです。

子供の成長により必ずしも同じタイミングでそうなるかは分かりませんが、実物を触ったところ確かにクッション性は物足りなさを感じます。

なので4歳まで使い続けられなくなって、ジュニアシートへの切り替えが必要になる可能性が高そうです。

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使用方法について

実際の使用方法について紹介します。

車内設置イメージ

後ろ向き設置(新生児向け)
新生児の場合、車内に後ろ向きで設置します。体重でいうと13㎏までの利用です。

 

前向き設置(体重9~18㎏)
新生児を過ぎたら前向きに変えます。

車内への取り付け方法も簡単です。

後ろ向き取り付け方法

後ろ向けの取り付け方法ですが、後部座席に写真の通り置きます。
後ろ向き①

ロックオフ機構を引き出して、①→②の順にシートベルトを通してチャイルドシートの下を通します。
後ろ向き②

最後にチャイルドシートの下を通したシートベルトをはめます。
チャイルドシートがぐらつかない様にシートベルトのたるみを取りながら、ロックオフ機構を元に戻して固定します。
後ろ向き①

前向き取り付け方法

前向きの取り付け方法ですが、まず後部座席に写真の通り置きます。
前向き①

ロックオフ機構を引き出して、シートベルトを通してチャイルドシートの下を通します。
前向き②

チャイルドシートの下を通したシートベルトをはめます。
前向き③

チャイルドシートがぐらつかない様にシートベルトのたるみを取りながら、ロックオフ機構を元に戻して固定します。
前向き④

カバー取り外し方法

カバーの外し方については以下手順で外せます。
まずチャイルドシートの背面のカバーを外します。
カバー外し①

カバーを外しバックルからシートベルトを外します。
カバー外し②

シャイルドシートを正面に向けて、シートベルトを取り外します。
カバー外し③

今度は背面から肩カバーを外します。
カバー外し④

これでシートが取り外せます。シートを取り外したらクッションを固定しているプラスチックのピンを抜いてクッションを取り外します。
カバー外し⑤

以上でシートカバーとクッションが取り外せました。
ちなみにシートカバーは手洗いのみ可能です。
カバー外し⑥

カバー外し⑦

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どんな人におススメか

このタカタのビーンズですが、以下のような方におススメです。

・第一子が誕生予定、誕生してコスパのいいチャイルドシートを欲しいと考えている人

・すでにある程度大きい子がいて、初めの子のチャイルドシートは処分してしまい二人目が誕生予定、誕生した夫婦

・孫が生まれて、帰省で来た時に車に乗せる必要があるおじいちゃん、おばあちゃん

フル活用しても問題ありませんし、帰省時等たまに必要になるときに使うという目的でも価格面からちょうど手ごろなチャイルドシートだと思います。

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まとめ │ タカタ ビーンズ

タカタのチャイルドシート:ビーンズについて紹介しました。

・価格がお値打ち

・コンパクトで軽量で車内でも設置も楽

・シートカバーは外せて、汚れても洗濯できる

最初のチャイルドシートとしても充分に使えて、このお値段はお得です。

クッションの薄さは気になりますが、途中でジュニアシートに切り替えても、二人目が出来たら2歳になるまでは十分使用できます。

チャイルドシート選びで迷っているそこのあなた、タカタのビーンズはおススメですよ!!

再度伝えますが、買うならAmazon限定がお値段10,800円でお買い得です!!

 

そんなチャイルドシートはスバル インプレッサに取りつけています。

インプレッサ購入・アイサイトについてはこちらの記事をご覧ください。

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