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子供がイライラ期に突入 │ 育児ストレスを軽減する3つのコツ

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towbar / Pixabay

シオイ(@shioi401shioi)です。

我が子も気づけば一歳半を過ぎて活発に動き回るようになり、出来ることが日々増えてきました。

そして気づけば今まですんなりさせてくれた着替えやオムツ交換、体温計測やご飯を食べるのも一筋縄ではいかなくなりました。

何をするにしても時間が掛かってしまい、朝の時間が無い時には親のストレスが溜まってしまいどうにも困った事態です。

避けては通れないイヤイヤ期ですが、なんとか親側のストレスが軽減出来ないものでしょうか?

シオイがやった3つの事を紹介します。

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イライラ期に育児ストレスを溜めないためには

シオイは前もって心構えをしていた訳ではありません。
気づけばイヤイヤ期突入していました。

気づく前までは、なんで急に嫌がるようになったのだろうとか思ったり、時間のない朝で自分のイライラが溜まってしまって仕方ありませんでした。

第1 まずは、イヤイヤ期とは何かを知る

まずはイヤイヤ期がなぜ始まるのかを理解しなければ、対処もできません。

1歳半過ぎの子供はこんな状態です。
・「自分はこれをやりたい」という気持ちがハッキリしてくる。
・まだ言葉で伝えられない分、イヤという気持ちをパワフルに全身で表現する。
・自己主張が強くなる一方で言葉の理解はこれからです。親が言い聞かせても理解して納得することができない。

イヤイヤ期は、子供の成長過程で起こる必要なプロセスだと言えます。

でも頭で分かっていても実際にイヤイヤをやられると常に穏やかに寛容ではいられません。

第2 パパ友、ママ友と情報交換や困っている事を話してみる

ママは日頃からママ友ネットワークで情報交換していますが、パパは(シオイがですが)あまりそんな情報交換したり、話したりしてません。

たまに保育園に迎えに行ったりした時に同じ組のパパママさんと雑談してる中で、自分が子育てで困ってる事話すと意外にどこの家でも同じなんだなぁという事が分かります。

この大変さは自分だけじゃないって認識出来るところが重要です。

どんな事でも自分だけでやっているとどうしても息苦しくなって、こんなシンドイのは自分だけじゃないかって思ってしまいがちです。

そんな時こそ身近な人達と話をして、悩みを共有するってことが大切です。

第3 保育参観があるなら積極的に参加してみる

シオイの子供は保育園に通っており、またまた保育参観をやるとお知らせがありました。

日頃、保育園で我が子がどんな風に過ごしているのか、もしかして自宅でのイヤイヤを保育園でもしてるのではと気になり会社を休んで参加してみました。

保育参観といっても教室の窓から様子をチラ見したり、子供が散歩に出る時は少し後ろをバンガードの帽子をかぶり、マスクをして尾行して見守るだけです。

実際に保育園ではどんな様子だったのかと言うと自宅とは違いオムツ交換も黙ってされ、おやつやお昼ご飯も自分でパクパク食べるというなんでこれを自宅でやってくれないんだと思わせるほどのいい子ぶりでした。

他に参観に来ていたママさんと日々の悩みを話してウチも同じですと言いつつ、保育園でのいい子ぶりは保育園は自宅とは違うので子供なりに緊張して過ごしてるのかもしれないですねという結論に達しました。

正しい結論かどうかは分かりませんが、保育園で緊張して過ごしている分、自宅では伸び伸び過ごしているのかなぁとシオイは思いました。

なので自宅ではリラックスして自由にやりたい放題させてあげてもいいかなと思ったりしています。(もちろん限度はありますが)

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まとめ

子供のイヤイヤ期は成長の過程で避けて通ることは出来ません。

まずは以下のシオイがやってみた3つの事を1つ、2つでもやってみてはいかがでしょうか?
1.まずは、イヤイヤ期とは何かを知る
2.パパ友、ママ友と情報交換や困っている事を話してみる
3.保育参観があるなら積極的に参加してみる

イヤイヤ期のストレスでも受け取り方は軽減されると思いますよ。

受け取るストレスをなるべく減らして、家族みんな楽しく日々を過ごしていきたいものです。

 

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