「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」表彰式・懇親会(0次会含む)に参加してきました。

FOY2023表彰式懇親会 Fund of the Year
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シオイ(@shioi401shioi)です。

2024年最初のビッグイベントが開催されました。
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の表彰式・懇親会がリアルとオンラインのハイブリッド開催で行われました。

そしてその前には久しく忘れていた0次会、辛味投資家の集いと盛りだくさんな1日を過ごさせてもらいました。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の結果は?

早速「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の1位~20位までは以下の通りでした。

上位5位の中でeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)が前回の19位からのジャンプアップに驚きましたが1位から4位までは例年通りの順当な結果となりました。

全世界株式クラスの異次元の低コスト競争の立役者の一つであった「Tracers MSCIオール・カントリー(全世界株式)」は20位圏内にランクインされずというのも意外な気がしました。

次回で気になるのはギリギリで攻めまくってきた楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドがどこにランクインしてくるのか?
そこそこいい線に食い込んでくるのではないかと今から想像しています。

上位5位からは運用会社の方から受賞のコメントを頂きますが、三菱UFJアセットマネジメントさんのお話がそれぞれ上手で、さらにアピールされているなと感じました。

代田常務からはeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は現在の信託報酬率でやっていけると判断しているとコメントがあり、保有にあたり更に安心感が強まりました。

少し前まではコストにクローズアップされてきましたが、ここまで下がり切ってくるとこの先はサステナブルなファンドかどうかという点に焦点が移り、目先の客寄せパンダ的な戦略では立ち行かない世界に移行しつつあるのではないかと思いました。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が5連覇を達成し、2位~4位までの顔ぶれはそこまで変動がないことに面白みはないですが、今いいファンドであるだけでなくこれから先もいいファンドだと思われるものに票が集まっているのだと思います。

そしてそれこそがこの「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の意義ではないかと思いました。
今回会場は若干席に余裕があり、ハイブリッド開催によるところなのかランクインするファンドも決まっておりワクワク感が少なくなってしまったことによるのか何とも言えませんが、今後もリアル開催はなんとか続けていって欲しいと思います。

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辛味投資家の集い、0次会、懇親会はいいものですね

数年ぶりですが「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」開場前の辛味投資家達の集い、0次会での投資話を盛り上がれる時を過ごせるというのもリアル開催があるからこそのお楽しみですね。

今回は三菱UFJアセットマネジメントさんに狙われていたのでは(嘘)と思われるほど縁が繋がったと感じたことがありました。

遡ること2023年12月のブロガーミーティングにリアル参加に当選して意気込んだクイズに速攻で間違えてパーカーゲットのチャンスを失してガックシしていました。そんな年末にオルカンTシャツ当選のお知らせと年明け早々の到着なんて、「会場でもちろん着てくれますよね」の圧を感じずにはいられませんでした(嘘です)。
こんなこともあるもんだと思わずにはいられませんでしたね。

懇親会で社員の方とお話するなかでこのTシャツに当たるのも結構すごいこと(600名くらいから10名前後とか)だったみたいです。

会場では代田常務にもご挨拶頂いてしまい恐縮でした。三菱UFJアセットマネジメントの社員の皆さんはパーカーを着られていましたが、色も同じ紺で三菱UFJアセットマネジメントチームの一員として応援してました。

投資って一人で始められるし、孤独な作業になりがちですが、Twitterやブログ、こんな投資イベントに自分から飛び込んでいけばなかなか話しづらいお金や投資の話でも気軽に話せる人と知り合えます。参加している運用会社の方ともお話できるまたとない機会でもあります。

今回はTwitterやブログで受賞ファンドを眺めていたそこのあなた、次回リアル開催での表彰式・懇親会があればぜひ参加してみませんか?

そして運営員会の皆様、いつもこのような場を作っていただき本当にありがとうございます。また来年もリアルでできることなら参加したいです。

前年度以前の「Fund of the Year 」についてはこちらの記事をご覧ください。

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Fund of the Year
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